2006年12月19日

バンコク/スワンナプーム空港到着、トランジットホテルとシャトルバス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊41)

今となっては古い話になってしまうが、ラオス航空が到着した時点では、まだまだバンコクの新空港「スワンナプーム空港」は新しい話題だった。まだドンムァン空港しか知らないと言う人も中にはいるとも思うので、一応紹介しておくことにする。

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2006年12月18日

ルアンパバーン・バンコク直行便、就航第1便 - ラオス/タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊40)

 ルアンパバーンからバンコクまでは、お上品な Bangkok Airway が お上品な ATR72 の直行フライト路線を持っている。今まで多くの時間のない旅行者は、このフライトにお世話になっている。ネットで日本語によるオンライン予約 (ディスカウントあり)も可能だ。


 しかしラオス最大の観光地であるルアンパバーン路線を、ラオス航空も黙って指をくわえて見ている訳にはいかなかったのだろう。

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2006年12月17日

ルアンパバーンの市場で食べる (2006.9-10 父一人旅アジア周遊39)

ルアンパバーンのナイトマーケットから少し裏道に入るとローカルマーケットもある。

こちらは照明に電気代の高い白熱球もつかっていないし、現地の人で賑やかだ。露店もあるし、体育館のように大きな屋根のついた市場もある。

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2006年12月16日

赤十字病院のサウナ - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊38)

 たいした観光スポットもないルアンパバーンだが、実は知る人ぞ知る名所がある。赤十字病院が経営する薬草サウナだ。

ここはルアンパバーンでは結構重要なアトラクションなので、街に看板や標識があったりもする。最近はここにあやかろうと市街地にも何カ所かサウナができたが、やはりここでは老舗の赤十字病院直営店に行きたいものだ。

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2006年12月15日

ルアンパバーンの街を歩く (2006.9-10 父一人旅アジア周遊37)

ルアンパバーンは街歩きが楽しい。

それほど広くない街なので、どこにでも歩いて行くことができるし、道路もあまり広くなく車の交通量も多くはない。周りには川や山、古い街並みと、楽しい散歩の条件をしっかり満たしている。メインストリートでもこんなもんだ。

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2006年12月14日

ルアンパバーン 夕食盛り放題,5000キープ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊36)

ルアンパバーンはとても良い街なのだけれど、ちょっと困るのが外食が他の物価に比べやや割高なことだ。

普通の麺を食べても最低5000キープ、ちょっと油断すると10000キープの店もある。外国人旅行者向けのレストランでは万単位のメニューが目白押しだ。

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2006年12月13日

パク・ウー洞窟(Pak Ou Cave) - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊35)

 ルアンパバーンで観光と言えば、市内を散策するか舟に乗ってちょっと遠くまででけかるか、そんなもだ。街の真横を流れるメコン川を30q弱上流すると、そこにはパク・ウー洞窟 (Pak Ou Cave) という洞窟があって、一応観光スポットということになっている。団体のツアー客もまず100%ここを訪れる。

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2006年12月12日

ナイトバザール - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊34)

 プーシーを降りると、そこにはナイトバザールがひろがっていた。

ここはルアンパバーンのメインストリートだ。夕方からは自動車は通行止めになる。もっともそれほどたくさん車が走っている訳でもないし、たかだか数百メートルの道、歩行者天国と大騒ぎするほどのことではない。しかし間違いなくきれいではある。

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2006年12月11日

プーシー - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊33)

 ルアンパバーンはその街全体が世界遺産に指定されている。

 街には至る所に寺がある。そしてその中心に物理的にそびえ立つのが「プーシー山」と「ワット・タート・チョームシー」だ。ちなみに「プーシー」とは仙人の山という意味らしいが、高さは150m程度で仙人が住むには多少高さが足りない気もしないではない。

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2006年12月10日

VIRADESA Guest House - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊32)

 トゥクトゥクの親父に「VIRADESA GUEST HOUSE は分かるか?」と尋ねると「もちろん」という心強い答が返ってきた。しかし安心して乗っていたところ、車は中央郵便局の周辺をうろうろしている。

をい、知らないんじゃないのか? ^^;

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2006年12月09日

ラオス航空103便 MA-60 ビェンチャン/ルアンプラバーン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊31)

 ビエンチャンの中心地は大体どこでも徒歩でいける。
4〜5階建てとビエンチャンにしては高層ビルである、ラオス航空の本社の発券カウンターで、ルアンブラパーンまでの料金と今日の空席を尋ねる。当日に空席があるかどうかは微妙だが、もし聞いてみてあったとしたら、そして運賃が許容範囲内なら、飛行機で飛んでしまいたかった。それほど疲れていたのだよ。

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2006年12月08日

首都・ビエンチャン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊30)

 おかげで特にぼられることもなく、ラオスの首都・ビエンチャンの中心部に着いた。日本で言えば、霞ヶ関か日比谷公園にあたる場所だ。

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2006年12月07日

タイ/ラオス国境 友好橋 - ノーンカイ/ビエンチャン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊29)

 ノーンカイはタイ鉄道東北線の終着駅だが、駅前には数件の雑貨屋や小さな食堂を除いて何もない。その何もない様子は、潔いほどだ。

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2006年12月06日

アランヤプラテートからラオスへ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊28)

 タイに入るとすぐ銀行が目に入った。

まずはここでバーツを少し手に入れ、ついでに少し北にある街、トラートに行く方法を尋ねる。ラオスの国境の街であるノーンカイに行くには、比較的大都市であるトラートにさえ出てしまえばどうにでもなる。
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2006年12月05日

シェムリアップからタイ/アランヤプラテートへ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊27)

 シェムリアップからタイ北東部の国境の街アランヤプラテートまでの道は、悪路で有名だった。

カンボジアの内戦が落ち着き、外国人に国境が開放されたのは良かったのだが、あまりの悪路に乗客を乗せて通行できるのは事実上ピックアップトラックだけ、どいう時期が続いた。当然ほとんどの乗客は荷台で6時間以上過ごすことになり、値段の高い助手席は「ビジネスクラス」とうらやましがられたものだった。


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2006年12月03日

「北」のレストラン(動画つき) - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊26)

 さて、シェムリアップにはもう一つ知る人ぞ知る名所がある。
「北のレストラン」だ。嘘か本当か分からないが「喜び組のレストラン」と呼ぶ人もいる。

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2006年12月02日

アキラの地雷博物館 - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊25)

アキラ」という名前が日本人には馴染みやすいが、アキラ(Aki. Ra)さんはれっきとしたカンボジア人だ。

アキラさんは1973年(頃)生まれらしい。らしいというのは当人も正確なことを知らないのだ。シェムリアップに住んでいた5歳の頃、ご両親はクメールルージュ(ホルポト派)に殺害された。そして幼かったアキラさんは、そのままポルポト軍の兵士として育てられることになる。10歳の頃には既に自分の銃を与えられていた、とのことだ。

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2006年12月01日

バイヨン・タプローム - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊24)

 アンコールワットで半分脳を飽和状態にしつつ、バイヨン(アンコールトム)、そしてタプロームを廻る。観光バスと全く変わらない典型的な見学コースだ。

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2006年11月30日

NGレリーフ@アンコールワット - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊23)

アンコールワットの美しさは、いたるところに刻まれたレリーフによって磨きがかけられている。

ヒンドゥー教の天地創造神話である乳海攪拌、どことなく大乗仏教的な地獄極楽の図、当時の王族や庶民の暮らしの描写、そして到る所でワットを見守る「デヴァター」と呼ばれる女神たち。


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2006年11月29日

アンコールワット - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊22)

 さて、シェムリアップで観光となると、これはもうアンコール遺跡群だ。

今までいろいろな遺跡を見てきたが、やはりアンコールの遺跡はかなり魅力的だ。「人生観が変わる」とまで言う人もいるらしい。私はさすがに人生観までは変わらないが、それでもなぜか他の遺跡よりひきこまれてしまう。

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