2007年05月24日

ノースウェストでロストバゲージ、その1 (2007.1 10回目の香港家族旅行 14)


あっという間に香港で1週間が過ぎた。
ノースウェストに限らず米系は夕方成田発/早朝香港着なので、実質滞在は中5日だ。毎日がお祭りのような香港に深センも加えれば5日間などあっという間に経ってしまう。我が家は香港から成田に眠い目をこすりつつ飛んだ。

私は何かと非難されがちな米系航空会社を支持してきたのだが、今回のノースウェストでは新婚旅行以来のロストバゲージ喰らった。そりゃ私だって出来れば荷物のチェックインなんかしたくはないのだけれど、家族5人しかも幼児付き、となるとどうしても着替えだけでも結構な荷物になってしまう。それでも5人で大型スーツケース一つ分にまとめているし、そこそこ努力はしているのだけれど、やっぱり機内持ち込みサイズにまとめるのは厳しい…

と言う訳で成田のNWのカウンターで「荷物ないよ〜」って言ったら渡されたのがこれ。をい、ロストバッゲージ喰らわせておいて、一人1000マイルかよ ^^;。しかも「ワールドパークスに入会して加算」という悪辣なオプションまであるし。ミスを利用して営業ですか?^^;;

NW_cert_1.jpg

----------------------------------------------------------------
(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 16:50| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月21日

家族で香港街歩き、夜の部 (2007.1 10回目の香港家族旅行 13)



最近はあまり聞かないが、昔香港の夜景は「100万ドルの夜景」と言われていた。初めて香港に行く前からなぜか知っていた言葉だが、これが米ドルなのか香港ドルなのか謎だと思っているうち、ついに人民元が香港ドルより高くなってしまった。もともと何を根拠に「100万ドル」と言っているのか分からないいい加減な台詞だから別に良いのだが。

確かに香港の夜景は美しい。

「100万ドルの夜景」は香港島のビクトリアピークからの眺めということになっているが、むしろ私は九龍側からの眺めが好きだ。ピークから見る夜景は海と光りを見下ろす感じだが、九龍側からはそびえ立つ高層ビル街を海峡の向こうに眺める感じだ。もちろんどちらも美しい。

夜の観光スポットと言えば、まずはこのビクトリアピーク。そして廟街界隈が定番だ。個人的にはシャムスイポ(深水[土歩])の西側に広がる露店街が一番好きなのだが、あくまで秋葉原のジャンク屋が好きな私の趣味だが、尖沙咀界隈より生活感があるので楽しめる人も少なくないと思う。とはいえ、幼児や家族を引き回すのは今回はためらわれた。次女もいろんなことをきちんと覚える年になっているので、ここはぐっと私情を抑えて定番の夜景を見る。

hk_nview1.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 16:58| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月18日

家族で香港街歩き、昼の部 (2007.1 10回目の香港家族旅行 12)

 
今回のタイトルを「10回目の香港家族旅行」としたが、実際には我が家は香港にもっと多く出かけている。ヨーロッパやインド、タイなどからの往路や帰路にわざわざ寄り道したり、3連休に溜まったマイルを消費するために事実上中1日で出かけたこともある。

「どうしてそんなに香港に行くの?」と尋ねる人もいる。しかし「やっぱり香港は楽しいよね」と理解してくれる人も少なくない。私の旅仲間には毎年香港に行く人は決して少なくないのだ。



一時期仲間内で「香港派対シンガポール派」という議論があった。

あくまで傾向としてなのだが、香港が好きな人には、シンガポールに面白みを感じられないと言う人が多い。逆にシンガポールが好きな人には、香港はごみごみして落ち着かないという人が少なくない。整然とした公園都市と混沌の雑然都市。同じ漢民族主導型の国家でも、その歴史と政治形態でここまで国が変わってしまうのはとても興味深いし、旅行者の嗜好をあぶり出すリトマス試験紙にもなる。そんな話題だった。そして我が家は混沌の香港派、なのだ。

香港の街はどこにも不思議な活気がある。街そのものが魔力を秘めているかのようだ。ガイドブックに紹介される廟街や女人街などももちろん楽しいが、その辺の路地や裏町にも規模こそ違うが同じ匂いがある。そんな街はただ歩いているだけでも楽しい。

HK_sferrypeer.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 10:17| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月17日

香港の100円ショップ (2007.1 10回目の香港家族旅行 11)


我が家の周辺にも100円均一ショップは数軒ある。
これらの店には大変良くお世話になる。消耗品などを買う前には「もしかしたら100均にあるかもしれない」とチェックをすると、大抵の物が揃う。運悪く100円均一ショップになく数倍の、しかし常識的な価格で買うと、地味に悔しい。

100円均一ショップは、雑貨などを中国から大量に輸入することで成立している。中国大陸には「1元(約15円)均一店」があちこちにあり、どこでもそこそこ賑わっている。商品の内容や質は日本の100円ショップには大きく劣るが、ノウハウは似ている。中国の100円はそこそこの大金なのだ。そこにもってきて現金決済や大量仕入れを行うことで、日本の100円ショップは成立している。

この100円ショップだが、実は香港にもある。
もちろん多くは香港資本の店だが、なぜか日本最大の100円ショップであるダイソーまであるのだ。場所は香港島の吉之島、そうジャスコの中だ。

HK_10_kanban.gif

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 13:23| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月15日

錦繍中華/中国民俗文化村 (2007.1 10回目の香港家族旅行 10)


深センには結構な数の観光施設がある。
いくつかの大規模テーマパークもあるし、古くからの遊園地、更には中国が"リゾート"と言い張る景勝地などだ。深センには家族でも個人でも何度か来たことがあるので多少の事は分かる。だかテーマパークは数回行っただけだ。最近はずいぶん事情が変わっているらしい。

実際に訪れるまでは、旧ソ連の空母を買い取りそのままテーマパークにした "Minsk World - 明思克航母世界" に大変期待をしていたのだが、2ヶ月前下見をしたところ大変にしょうもない施設であることが判明した。

深センの3大テーマパークはこのしょうもない明思克航母世界と、世界之窓、そして錦繍中華/中国民俗文化村だと言われている。他にもなかなかにぎやかで楽しい遊園地などもあるのだが、遊園地はディズニーランドだけでお腹いっぱいだ。

世界之窓は中国人を中心になかなか人気らしいのだが、私には「世界の名所のミニチュア巡り」というコンセプトはどうしても理解できない。日光にも「東武ワールドスクウェア」という似たような施設があるが、あの"おおるりチェーン"に泊まるため、何度も日光にいった我が家ですら一度で食傷した。

世界之窓は地下鉄の終点駅でもあり、中国最大のスケートリンクがあるなどアトラクションもそこそこ充実しているらしいが、正直関心がわかなかった。ゲートの外から見えたみみっちいエッフェル塔が侘びしくも悲しく感じられたのだ。

そこで今回は「中国で一番成功しているテーマパーク」と言われている錦繍中華/中国民俗文化村を訪ねることにした。二つの名前を並べて長ったらしく書いたのは、ここが以前別々のテーマパークだったからだ。民俗文化村と呼ばれることが多いようだが、錦繍中華でも通じる。

kk_showa.gif

----------------------------------------------------------------



(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 13:42| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月14日

大陸中国突入 -KRCと深セン地下鉄事情- (2007.1 10回目の香港家族旅行 9)


かなり前から香港と中国深セン経済特区の出入りは比較的容易だったが、香港の中国返還後はこれが劇的に便利になった。もちろん1国2制度の原則は維持されていて、出入国審査はあるが昔の比ではないほど容易だ。更には中国の15日以内の観光ビザ廃止で、外国人にとっても大陸中国に入ることは極めて容易になってきている。

また、香港と中国深センを結ぶ九廣鉄路(KCR)が、ちょっと不便な紅ハムから尖沙咀東に延伸され、ふらっと乗ることができる。今までのように九龍糖で乗り換える必要すらない。始発駅である尖沙咀東は尖沙咀そごうのすぐ側だ。

深センとの国境にあたる羅湖駅までの電車は、おおよそ5分ごとに発車している。都内の山手線なみの頻度だ。料金は大人HK$36.5/子どもHK$18。国境までおよそ40分ほどのショートトリップだ。香港各所から深センへのバスもあるがこちらはHK$100前後と割高なので、KCRを使うのが良い。

HK_KCR_STN.gif

----------------------------------------------------------------


(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 11:51| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月13日

絶品B級グルメ 保仔飯-ポーチャイファン- (2007.1 10回目の香港家族旅行 8)


香港では今までいろんな店で食事をした。

もともと贅沢や散財を好まない我が家ではあるが、香港で定評のあるレストランに行くと決して超高級店ではなくてもそこそこのお金がかかる。香港人の食事にかける情熱と物価水準からどうしてもそうなってしまうのだ。こうなると「せっかくなら」とちょっとした有名店にもつい行ってしまう。日本のガイドブックで定番と化している店や、ホテルのコンシェルジェお勧めの旬の店なども一通り行ったと思う。

当然ではあるが、そういった店は結構お高い。
我が家は歴史や格式を求めないので香港でも決して高い店ではないのだが、それでもHK$1000程度はすぐに飛んでしまう。周りを見回すと特にお金持ちにも見えない家族連れが似たようなメニューを食べて似たような金額を払っている。別にぼられている訳ではないのだ。香港の「ちょっとだけ贅沢でゆったりした食事」は結構高いのだ。

そうなると「安くておいしい物」を探すことは至上課題となる。
といってHK$25の吉野家牛丼を食べるのも寂しい。(というか日本より高いぞ?)香港ならではの味でしかも安上がりなものとなると、例の蝦餃雲呑麺が有名だが他にもない訳ではない。そのひとつが「ポーチャイファン・保/火 仔飯」だ。「ポー」は 上が"保"/下が"火" と書き日本語フォントでは書けなくて毎回困る。とりあえずここでは「ポーチャイファン」あるいは「保仔飯」と書かせてもらう。

hk_siki_view.gif

----------------------------------------------------------------
(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 15:06| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月11日

香港ディズニーランド (2007.1 10回目の香港家族旅行 7)


のんびりと博物館で過ごした翌日は、問題の香港ディズニーランドに向かう。ここに行きたいのは次女と配偶者だけかもしれない。正直残り3人はあまり乗り気ではないのだが、一番小さな子の願いにまず応えるのは間違いではない。それに正直、こういう場所はとっとと済ませておきたいという気もする。

遊園地があまり好きではない私は、悪評を確かめることをメインテーマにする。世界のディズニーランドの中で面積、アトラクション数が最少、営業時間が最短、更には中国本土から来た客のマナーが最低などなど、好奇心をくすぐる情報が開園当初から飛び交っていたのだ。眠れる森の美女の城で立小便をさせる親子などはぜひ見てみたい。

とりあえずは地下鉄東涌線と迪士尼線を乗り継いで現地に向かう。空港へ戻る感じだ。ホテル近くの尖沙咀駅からは乗換を含めておよそ30分程度だろうか。空港バスも近くを通るため帰路割引きのディズニーランド便を用意しているが、地下鉄の方が何かと便利だし迪士尼線がおもしろい。どこまでディズニー社が出資しているのか知らないが、車両がもうディズニーのアトラクションのようなのだ。

hkdl_train_view.gif

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 00:59| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月10日

香港歴史博物館など (2007.1 10回目の香港家族旅行 6)

 
夜便で到着した翌日の香港。
これが4日間程度のツアーなら時間がもったいないので精力的に活動するとことだが、多少時間もあることだし、今日は肩慣らしていどに周辺をふらつくことにする。

まずは飲茶の朝食。
せっかく香港まで来てこれをはずす訳にはいかない。今でこそ日本でも蝦餃などがどこでも食べられるようになったが、昔は福臨門クラスの高級中華料理店にでも行かなければなかなか食べられなかったのだ。YMCAのそばに、ちょっと地味で安めの店を見つけ入る。ワゴンスタイルではないのが残念だが、最近香港ではどんどんワゴンスタイルが姿を消しつつある。無駄や廃棄が多かったのだろうなぁ。

朝食後は香港歴史博物館に向かう。
私は何回か来ているし、家族もグランドオープンの直前に来ているはずだ。ここは大変に素晴らしい施設なのだ。しかも運良く今日は水曜日。入館料無料の日だ。無料とはなかなか安いではないか。まぁ払ってもHK$10だけど。

歴史博物館の宿命として先史時台からの展示があるが、こんなものはどこも似たような内容だ。この博物館で楽しいのは、香港の阿片戦争前後からの発展の様子のジオラマや模型だ。生活感たっぷりの街並みや建物が復元されていて、大変に楽しく規模も大きい。

hk_msm_view.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 09:09| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月08日

香港YMCAコインランドリーなど (2007.1 10回目の香港家族旅行 5)



家族連れの旅行で何が大変かと言えばまず洗濯だ。
これがアメリカやカナダなら、まずホテルにコインランドリー(ランドロマット)があるし、もし宿になくても車を少し走らせればすぐに見つかる。

コインランドリーがなくても洗濯が安上がりな国ならそれでも良い。例えば南インドなら1枚数円で洗濯をしてくれるし、カンボジアでは「洗濯無料」を売りにしている宿もある。タイも探せば重さ単位で安上がりに洗ってくれる店はまだある。1枚いくらの店でも探せば安い店もある。

ところが、安い洗濯屋もコインランドリーもない国は苦しい。洗濯は私の仕事なのだ。韓国の宿は、ソウルでは室内に大型洗濯機のあるコンドミニアムを定宿にしていたし、地方ではホテルではなく「洗濯機を貸してくれる」と確約できる荘旅館に泊まる。運がよいと宿の人が干したり取り込んだりしてくれるので、W2000程度のチップを払うが安いものだ。ところが香港はそれがなかなか難しい。YMCAが貴重な存在なのは、ホテルの中にコインランドリーがあることだ。

hkymca_ldy2.jpg

----------------------------------------------------------------


(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 07:15| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月07日

香港YMCAスイート徹底解説 (2007.1 10回目の香港家族旅行 4)



ノースウェストの香港便は夜遅く到着する。
空港から市内へは高速鉄道もあるが、この鉄道は結局終点で各ホテル行きのバスに乗り換えなければならないのであまりメリットはない上に高い。我が家は5人家族なので、こんなものに乗るならタクシーにした方がましだ。

しかしタクシーもあまり安くはない。そこで毎回空港バスに乗ることになる。尖沙咀のYMCAまでは"A21"のバスに乗ればHK$33と安上がりだし、深夜12時を過ぎても"N21"バスに乗ればちょっとだけ遠回りになるがもっと安くつくことが出来る。なによりこのバスの2階最前列に乗ると、「ああ、香港に来たんだ」という気分が盛り上がる。

尖沙咀のYMCAは観光客には最高のロケーションにある。
個人的には新界や全湾のホテルでもいっこうに構わないし、それはそれで面白みがあるのだが、スターフェリー乗り場も近く、最近では中国本土に向かうKRC鉄道の駅も近いので使い勝手は大変良い。

hkymca_living.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 04:30| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月05日

チャイルドミール (2007.1 10回目の香港家族旅行 3)



米系の香港線がキャセイや日系より安いのには理由がある。
日本での「サービス水準」の評価が低いこともあるが、それ以上に夕方の出発になることが大きい。米系の航空会社はアメリカ本土から成田に午後到着するように飛行機を飛ばし、それに接続させる形でアジア各都市にフライト時間を設定しているのだ。おかげで米系のシンガポール線に乗ると、バスや地下鉄が走っている時間には到着できず、バックパッカーなどは空港内で夜明かしをしている。

例によって成田の民間駐車場に車を預ける。今回はエコノミークラスだが、前日にオンラインチェックインしておいたおかげで、チェックインの長い行列に並ぶ必要はなかった。オンラインチェックインの列はビジネスクラスより短い。更にはキャンペーンでボーナスマイルもつくし、セルフチェックインをするとエコノミーでもビジネスクラスラウンジを使えるというおまけもあった。まぁ大したラウンジではないが。

hkg_nwmealUp.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 01:29| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月02日

ホテル選びで悩む (2007.1 10回目の香港家族旅行 2)



香港は大変魅力的な街で、何度行っても飽きることはない。
しかしこの20数年で物価はどんどん上がり、世界のトップクラスに近づいてきた。また土地が高価な街なのにも関わらず観光客は増え続け、ホテル代の値上がりも激しい。最近では中国本土からの観光客も増えてしまい、状況はどんどん悪くなっている。


そんな中なんとか1週間の宿代を安くあげようと、11月にひとりで香港に行った時にいろいろ下調べをしてみた。まず最も安上がりそうだった マウントデービスユースホステルには自分で泊まってみた。なんと言ってもここは4人部屋がHK$400と家族には最安なのだ。このユースは山の上にあり街からは遠い。しかしシャトルバスも遅くまであるし、夜景も悪くない。今回行った時には以前なかったエアコンも完備されて、ますます快適になっていた。ちなみに我が家はYHの家族会員なので追加料金もない。

ntdavisYH_1.jpg

----------------------------------------------------------------

(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 22:01| 2007.1 10回目の香港家族旅行

2007年05月01日

チケット予約に苦しむ (2007.1 10回目の香港家族旅行 1)



ここ数年子どもたちの冬休みはマイル消費期間となっていた。

最近は人気路線はなかなか予約が入らないので早めに予約を入れる必要があるのだけれど、長女が高校生にもなるとなかなか日程の都合がつかない。部活動でうっかり大会に勝ち進んだり、突然コンクールが入ったりと先が読めず、二月程度前じゃないと予定が立たないのだ。

実はそれでもなんとかなると思っていた。
我が家のマイル資産はユナイテッドとノースウェストのプログラムなのだけれど、ユナイテッド"Mileage Plus" の特典として使える中国国際航空は今までがらがらだったからだ。事実昨年も成田から昆明まであっさりと予約が取れた。 しかし今年は違った。なんと中国国際航空が年始年末にブラックアウト期間を設定したのだ。「1/1-8まで特典旅行は利用できない」と聞き顔が蒼くなった。しかも、この話は昨日中国国際航空の予約に電話を入れた時点ではなく、ユナイテッドを通して予約を流した結果の情報だった。

HK_Nw_online_2.jpg

----------------------------------------------------------------
(…続き・全文を読む) / (ランキングへ)
posted by 主 at 15:49| 2007.1 10回目の香港家族旅行