2006年11月02日

ジョホールバルの歓喜 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊10)

 マレーシアのイミグレーションを抜けるとそこはもうジョホールバルの街中だ。目の前にはマレー鉄道の駅もある。往復ともバスでは少々味気ないので、列車の発車時間を調べに行くことにした。

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2006年11月01日

国境の橋を渡る - シンガポール/マレーシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊9)

 ついうっかりシンガポールに入国してしまったが、牛丼を食べた今、この街にいる理由はない。油断していると600円のタバコを買わされてしまう。うっかり吸い殻を投げ捨てでもしたらあっという間に罰金だ。可能な限り早くこの清潔税金罰金国家から逃げ出さなくてはならない。

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2006年10月31日

吉野家世界制覇 - シンガポール (2006.9-10 父一人旅アジア周遊8)

 わくわくして出かけたバタンだったが、今ひとつおもしろくなかった。

 市内には港の横とホテルの側に大きなスーパーがあり、人はそこに集中している。街の商店街はやや寂れている。日本の地方都市にも多い「ジャスコ現象」のようだ。私は海外のスーパーは好きだし生活価格や物価が分かるので必ず行くのだが、それだけ数日持たせることはできない。

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2006年10月29日

マクドナルドのラマダン - バタン/インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊7)

 バタンにはこれと言って見所がない。インドネシアの生活を見学する程度しかすることがないのだ。仕方ないのでラマダンの観察を同時並行で行う。

 バタムにもマクドナルドがある。
この種のファストフードは、安くてどこでも同じ味とシステムであることが大切だ。インドネシアではハンバーガーのセットが30000ルピア台と決して安くはないが、味と営業システムは同じだ。

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2006年10月28日

ラマダン・断食明けの風景 - バタン/インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊6)

 昨日だかおとといだかにラマダンが始まった。
もっともインドネシアは多民族国家なので、中東諸国のようにイスラム色は濃厚ではない。マレーシアよりは濃いかな、程度だ。

 しかしイスラム教徒が主流であることに違いはなく、街はラマダン色に染まる。例えば食堂は営業していないか、していてもカーテンで中を見えないようにこそこそと営業している。営業しているかどうかはカーテンを開けて中に入ってみないと分からない。

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2006年10月27日

ラマダン中のパダン料理 - インドネシア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊5)

 ボートは1時間程でインドネシア・バタン島に到着する。
ちなみにこの路線にはボートが3社あり、どこも片道S$20/往復S$30という囲い込み戦術を取っている。カウンターが並んでいるので、競争も激しいのだろう。どのボートに乗ってもさほど変わりはないので、一番出発が早いペンギン社を選ぶ。どの会社もおおよそ1時間毎にボートを出している。


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2006年10月26日

シンガポールから逃げ出せ! (2006.9-10 父一人旅アジア周遊 4)

 ホテルを6時間たっぶり使い、その後入国審査を受ける。
私の場合は荷物をチェックインしていなかったので受け取る必要はないが、もし預けていたのならこの辺で受け取る。管理区域でもあり、盗難は基本的にそれほど心配する必要はない。バッゲージのタグ(半券)を持っている限り、荷物の引き渡しは航空会社が責任を持って行ってくれる。事実、ロストバッゲージや行き先ミスは未だ日常茶飯事であって、バッゲージクラムに流れっぱなしの荷物は少なくないのだ。

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2006年10月23日

シンガポール・チャンギ空港/トランジットホテル (2006.9-10 父一人旅アジア周遊 3)

 さて、快適なNWのフライトだが、シンガポール到着は深夜1時頃だ

 これは米系であるユナイテッドも同じだし、夜便は事情は同じだ。シンガポールは先進国なのでどんな時間に到着しようとも何とかなると思いがちだが、実はこの時間帯公共の交通機関はタクシーしかない。しかも空港から乗るタクシーは割高で、かつ深夜に乗るタクシーは運賃が50%増しとなる。悔しいほど高い。市内中心部までS$30程度になる。

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2006年10月22日

NW"新ワールドビジネスクラス" (2006,9-10 父一人旅アジア周遊)

 よく「どの航空会社が好きか」と聞かれるが、私にはこれといって好きな会社も嫌いな会社もない。まぁ、できれば安全で、スケジュール通りに飛んで、シートが普通ならそれで良い。例えば日系が良いとか米系はだめだとか昔から言われていたが、正直エコノミークラスには大した違いはないと思うのだ。

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発端/WroldPerks (2006,9-10 アジア超移動 父**歳)

 今回の東南アジア一人旅を決行することになった経緯は、一応既に書いたのだがもう一度確認の意味を込めて書いてみることにする。

 ことの発端はユナイテッド航空の"Mileage Plus",ノースウェスト航空の"WorldPerks"の空席状況比較作業から始まった。以前からセーバー特典(少ないマイルでフライト出来る)では、ノースウェスト航空の方が断然に予約が入りやすい。ユナイテッドは愛用者が多いため競争率が激しいのだ。

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