2006年10月21日

台北中正機場 - 中華航空にて帰国 (2006.8 クラビ 17 natu5歳)

 休暇も終わり、家族旅行も終わる。

今回はかなり頻繁に移動をしたので、多少疲れたがいろいろな体験ができた。週単位でのんびりリゾートも良いが、こういう移動型の旅行も悪くない。今から思い出しても「あ〜、旅行した〜!」という気分になる。

taipet_playroom_sign.jpg

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2006年10月20日

ソンブーン・レストラン/バンコク (2006.8 クラビ 17 natu5歳)

 なんでもおいしくいただける我が家だが、バンコクにはどうしても素通りできないレストランがある。「ソンブーン(建興酒家)」だ。有名店で、今やどんなガイドブックにも載っている。名物は「プーパッポンカリー」という蟹を卵とナムプリックをカレー風味に仕立てた料理だ。

sonboongaikai.jpg

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2006年10月19日

バンコク/ウィークエンドマーケットとマーブンクロン (2006.8 クラビ 16 natu5歳)

 バンコクで丸1日時間がある。

 が、特にこれと言ってバンコクでしたいことがあるわけではない。我が家では人気のSitarij病院の解剖学博物館は、残念ながら週末の休館日だ。じゃぁ、という訳で、今まで一度も行ったことのないウィークエンドマーケットを覗いてみることにする。EBINA HOUSEからだと比較的近いこともあった。

mbk.jpg

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2006年10月17日

バンコク/ENIBA HOUSE でマンゴスチン (2006.8 クラビ 15 natu5歳)

 クラビのだれきった日々も終わり、例によって499バーツのエアアジアでバンコクに戻る。 バンコクでは2泊だけだ。本当は1泊でも良いのだが、エアアジアに万一のことがあった場合やっかいなので、1日余裕をみているのだ。

eniba3.jpg

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2006年10月16日

旅先の誕生日 (2006.8 クラビ 14 natu4-5歳)

 次女は夏休みの真っ直中に産まれた。
従って誕生パーティーはどうしても旅先で行うことになる。実はこれがなかなかやっかいなのだ。

誕生会テーブル.jpg

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2006年10月15日

クロントム温泉 (2006.8 クラビ 13 natu4歳)

 クロントム温泉(クロントム天然露天風呂)は、クリスタルプールからそう遠くない。Klong Thomの街に戻る途中で左折、車で15分程度の場所にある。我々はクリスタルプールで冷えたような気もする体を温めに温泉に向かう。

 私は温泉が好きだ。野趣溢れる天然の露天風呂からレジオネラ菌怖さに塩素臭ぷんぷんの循環湯まで全てが好きだ。沸かし湯も好きだ。かけ流しがどうとか成分がどうとか言う奴らは、一度温泉の身になって湯を沸かし続けてみるといい。たった1日24時間湯を沸かし続けただけで、二度と生意気なことは言わなくなるだろう。

クロントム温泉1.jpg

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2006年10月14日

クリスタルプール (2006.8 クラビ 12 natu4歳)

 クラビでは海で遊ぶのが基本だ。

 しかし今ひとつ天気がぱっとしない。まぁ雨期なのだからしかたがないが、「青い空に青い海〜♪」という状況が発生しないのだ。これがサメットあたりなら、この時期でも結構晴れる日もあるのにな、などと思いつつ、実はだれているのでさほど気にはならない。

 とはいえ、クラビは初めての我が家。ある程度基本的な観光ポイントは押さえておきたい。と言う訳で、車で「クリスタルプール」なるところに出かけた。

クリスタルプール 全景.jpg

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2006年10月12日

伊勢エビと津波 ノバラッタラビーチ (2006.8 クラビ 11 natu4歳)

 どうも、アオナンエリアにいると金がかかる。

1日だけバイクを借りてみたところ、少し移動すれば結構安上がりでおいしそうな店もある。バイクも3人までならなんとかなりそうだけれど5人乗りは無理なので、レンタカーを借りることにした。

after_tunami_iseebi.jpg

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2006年10月10日

クラビ・アオナンのレストラン "Bernie's Palace" (2006.8 クラビ 11 natu4歳)

 待望の夕食の時間だ。

 一生懸命自堕落な1日を送った私たちは、空きっ腹を抱えて街に出る。なにせ、この時にために一生懸命好き勝手をしていたのだ。
バーニーズプレイスの料理.jpg

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2006年10月09日

クラビでダレる (2006.8 クラビ 10 natu4歳)

 今回の旅行では、前半に精力的に活動しすぎた。

 我が家の旅行は1宿1週間を基本理念としている。もちろん旅行自体が1週間にもならないことはあるし観光をたくさんしたい時もあるので、そうではないことの方が多い。だから基本「理念」なのだが、ひとつの街と宿にはある程度長くいないと、なんだか素通りのように感じて寂しく感じてしまうのだ。

ゴールデンリゾートプール.jpg

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2006年10月08日

さくらカフェとゴールデンビーチ リゾート ホテル (2006.8 クラビ 9 natu4歳)

 初めての街ではホテル選びに悩む。

 ドライブやひとり旅、大人だけの旅行ならそれほど困ることはないのだけれど、車なしの家族連れ、しかも5人分の着替えなどが入ったバッグを持っての宿探しはきつい。

 ましてやクラビはリゾート地だ。
我が家はあまりホテルに贅沢は言わないのだけれど、リゾートの快適度はかなりの部分がホテルで決まる。移動手段こそ "NOW EVERYONE CAN FLY" だったけれど、ホテルはある程度の水準を保ちたい。といって、我が家には五つ星のホテルをラックレートで予約する財力はない。そこで「ちょっとでも良いホテルに、ちょっとでも安く泊まるための戦い」が始まる。 ここが父の腕の見せどころだ。


ゴールデンビーチリゾート・クラビ・岩を背景に.jpg

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2006年09月25日

エアアジア 搭乗客 (2006.8 クラビ 8 natu4歳)

 安さが売りのエアアジア、機体に "NOW EVERYONE CAN FLY" と書いているだけあって、実に EVERYONE が FLY している。
airasia_people.jpg

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2006年09月24日

エアアジア 機内サービス (2006.8 クラビ 7 natu4歳)

 飛行機が水平飛行に入ると、機内サービス 機内販売が始まる。おにぎりと水でも買って乗れば良いではないか、と思うところだが、エアアジアは飲食物の機内への持ち込みを禁止している。


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2006年09月23日

エアアジア 機材 (2006.8 クラビ 6 natu4歳)

 さてこのB737-300、最新とは言えないがJALのA300などよりはよほど新しい。One-Two-GoはMD81を多く使っていたことを思えば「なかなかやるじゃないか」とすら思う。

airasia_everyone_can_fly.JPG

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2006年09月22日

エアアジア 機内へ (2006.8 クラビ 5 natu4歳)


エアアジア 機内へ
(2006.8 クラビ 5 natu4歳)


 今回のフライトには子連れが少なく、我が家は一番最初に搭乗することができた。別にどこに座ろうと親子がバラバラにならなければそれでよいのだけれど、機内を撮影するには好都合だ。


 バンコクではボーディングブリッジからの搭乗になる。機種はボーイング737-300。エアアジアは737-300とA320の2種類しか機材を持っていない。飛行機の免許は機種毎になる。機種を少なくすることによって、パイロットのやりくりをしやすくしている訳だ。アメリカのサウスウェストと同じ手法だ。

airasia_doorin.jpg


 機内に入ってちょっとびっくり。なんとシートが革張りだ。もしかして合皮ではないかとシートポケットを裏返したりしてみたのだが本皮だった。やるじゃないか.


airasia_inside.jpg


 しかしちょっと考えてみた。布張りのシートを使った場合、飲み物などがこぼれるとなかなか乾かない。でも皮なら急いで拭けば大事にはならない。合皮ではなく本皮を使ったのは、タイではそれほど高くつかず、かえって寿命が長いからなのかもしれない。


 いいぞ、ぼくらのエアアジア!

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2006年09月21日

エアアジア 搭乗ゲートへ (2006.8 クラビ 4 natu4歳)

エアアジア 搭乗ゲートへ
(2006.8 クラビ 4 natu4歳)



 無事チェックインを終え搭乗券のようなものを受け取っら、普通にゲートに向かう。ちゃんとセキュリティチェックもある。安い運賃なのにセキュリティチェックまでしていただいて、大変にありがたくかつ申し訳ない。

airasia_sec.jpg


 ラウンジで搭乗を待つ。機材に余裕がないのか出発直前までゲートに飛行機の姿は見えない。これでは機内清掃ができないのではないかと思ってしまったが、これは乗ってみて分かった。機内清掃はしないのだ。飛行機が着陸態勢に入った時点でCAがゴミ袋を持って客席のゴミを集めるのだ。そう、そうでなくっちゃ。^^


 ゲートに飛行機の姿が見えると、搭乗案内のアナウンスがある前にゲートにじわじわと行列が出来る。座席以上にチケットを売ることはないのだから全員座れるのだけれど、それでも行列が出来る。自由席だからだ。早く乗っても新聞や雑誌がある訳でもないのだけれど、窓際を確保したい、通路側を確保したい、前列を確保したいなどそれぞれ事情があるのだろう。
ただ、事情がある人がちょっと多すぎる気がしないでもない。


airasia_line.jpg


 搭乗客の8割が行列を作った頃、搭乗の案内が始まる。ファーストクラスやFFPの上級会員の優先搭乗はない。ファーストクラスやFFPがないからだ。しかし、子連れの優先搭乗はちゃんとある。 子どもが窓際に座りたがることもあるのかもしれないが、むしろ親子をバラバラにしないための配慮だろう。4歳児がひとり親から離れて座るのは困るし、航空会社としても迷惑だろうからなぁ。^^;

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2006年09月20日

エアアジア チェックイン (2006.8 クラビ 3 natu4歳)

エアアジア チェックイン
(2006.8 クラビ 3 natu4歳)


 エアアジアのチェックインは搭乗の45分前までに完了しなければならない。これは特に早い訳ではなくあたりまえの時間だ。日本のチェックインがぎりぎりまで可能過ぎるのだ。

airasia_dome_in.jpg

 チェックインの場所は、空港を出て裏通りを少し歩いた倉庫の裏ではなく、ちゃんと国内線の出発ターミナルにある。「旦那、旦那、安い飛行機ありまっせ」などと囁きかける客引きもいない。極めてまっとうだ。タイ航空国内線、Nok Airなどと並び、贅沢にも4つもチェックインカウンターを持っている。

airasia_counter.jpg

 ちなみに、航空券はチェックインカウンター近くのブースで買うこともできる。これがどの程度の値段になるのかは分からないが、タイ航空のノーマルチケットなどよりは確実に安いのだろう。

airasia_ticketing.jpg


 手元に航空券はなく予約のプリントアウトしかない訳だが、カウンターでそれを出す必要はない。外国人はパスポート、タイ人は身分証明書を出せば、予約の記録と照らし合わせてチェックインをしてくれる。


airasia_counter2.jpg


 預けることができる荷物はひとり15kgまで。普通より5キロ程少ない。重いと燃料喰っちゃうもんね。^^ 我が家はどこに行く時でも5人でひとつのカバン、それが20キロを超えることはない。




 身分の照合が終わり荷物を預けると「搭乗券のようなもの」が渡される。ちょっと見るとスーパーのレシートのようだが、よく見るとますますスーパーのレシートのようだ。 自由席なので座席番号などはない。それでも便名とひとりひとりの名前がちゃんと書かれていることに安心感を覚える。

airasia_bodring.jpg


 いやー、わくわくしますね。^^





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2006年09月19日

エアアジア 予約 (2006.8 クラビ 2 natu4歳)

エアアジア 予約
(2006.8 クラビ 2 natu4歳)



 知っている人にとっては「何を今更」なのだけれど、まだ使ったことがないという人もいると思うので、エアアジア予約の手順を簡単に説明してみる。

 予約の方法は3種類。(1) ネットで予約/クレジットカードで決済するか、(2) 電話で予約/カードかキャッシュで決済するか、(3) 空港で直接買うか、のどれかとなるが、日本で予約を済ませるにはやっぱり(1)ということになるだろう。



まずはエアアジアのサイトにアクセス。

http://www.airasia.com/
(http://www.airasia.com/site/en/home.jspに飛びます)


airasia_top.gif


 上の"ENGLISH","BAHASA Malaysia","中文"の文字やら国旗やらをクリックすると言語の選択ができる。

 トップページには「国内線RM29.99(約1000円)」やら「国際線RM49.99(約1500円)」など、やたらに安いプロモーション価格が表示される。ただしこれは本部のあるマレーシアベースのプロモーションであって、タイのプロモーションを知りたい時にはタイ語表示を選択する必要があるのだが、これがどこ行きのプロモーションなのか私には全然解読できない。^^;



 まぁ「なんか安いのに乗りたいぞ」という人はともかく、大抵の日本人はおおよその日程と目的地があるだろうから、左上の赤い "FILGHT" のタグから、出発地、目的地、日付を選択して "SERACH" ボタンを押す。


airasia_serch.gif


 するとその日、あるいは前後数日のフライト名、時刻、価格が表示されるので、その中から「これだ」というものを選択、あとは住所や名前、メールアドレスなどを入力し、最後にクレジットカードの番号などを入力すれば予約は完了。5分もかからない。

airasia_farelist.gif


 同じ日でも何種類かの運賃があり、それぞれ "A FARE"だの"I FARE"だの"V FARE"だの、まぁいろんなアルファベットのついた運賃がある。値段も499バーツから1100バーツまでと幅は広い。倍以上かよ! 多分、休暇や週末などのハイシーズンは高く、早めの予約は安くなど一定の法則があるとは思うのだが、検証する気にならないほどいろいろな記号と価格がある。

 ちなみに時間が経つとこの運賃は変わってることが多い、というより、結構良く変わる。安くなることは少なく多くの場合高くなるので、日程が決まっているのなら早めに確保しておくのが得策だ。

 出発日に余裕があるなら、前後数日の価格も調べると思いの外安い運賃を発見できることもあるので、ここはひとつ面倒くさがらないでがんばりたいところだ。私の知る限りでは "I FARE" か "O FARE" が出れば当たりだ。
 "I FARE" はネット予約のみの運賃で、名義変更不可などの制限がある。転売防止のためなんだろうな。運賃によって制限事項は変わるので、転売で稼いだり(しないか ^^;)日付を変更したりしたい人は、注意をした方が良いかもしれない。



 カード決済については、「ウェブにカードの番号など入力できるか!」、「https? SSL? いーえ、私は信用しません」という人も少なからずいる。こういう人はは潔くあきらめるか、現地で買うしかないのだが、なぜか日本にある航空券購入代行サービスを利用する手もある。

代行会社(?)
http://kippuservice.com/index.html
ただし、ここは会社なのか個人なのかもよく分からず、旅行代理店の登録どころか、住所や電話番号も表記がなく(私が見つけられなかっただけかな?)、私はお勧めしないけれど。


 全ての情報を入力してから購入ボタンを押すと、"CONFIRMED"の文字も晴れやかな予約完了ページが現れる。そこにはアルファベット6桁の予約番号もあるので、Eチケットとはいえひとつここは面倒がらずにプリントアウトしておきたい。

airasia_printout.gif


 ただここでひとつだけ注意を。
いくら運賃が安くても税金までは安くならない。額は出発する国によるけれど、運賃以外に税金(空港利用料)がかかることを忘れてはいけない。ちなみに我が家が利用したバンコク/クラビの運賃は片道499バーツだったけれど、片道の税金(空港使用料+s税)は516バーツだった。


 運賃より税金の方が高いというのは初めての経験だったぞ! ^^;






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2006年09月15日

バンコク-クラビ往復3000円 - タイの新興航空会社 (2006.8 クラビ 1 natu4歳)

バンコク-クラビ 往復3000円 タイの新興航空会社
(2006.8 クラビ 1 natu4歳)


 クラビを知ったのはかなり昔、まだ一人でバックパッカー的な旅行をしていた頃だ。確か山田均氏の著書で 「これからはクラビだ」 的な文章を読み 「ほうほう、そうなのか」 と思った記憶がある。

 しかし実際に行く機会はなかった。我が家は子どもの夏休みである8月にタイに行くことが多いのだけれど、雨期の始まりであるこの時期にわざわざアンダマン海に行こうと思えなかったからだ。西からの湿った空気は、アンダマン海側に多くの雨を降らせる。

 それでもプーケットには何度か行った。日本の梅雨のように1日じとじと雨が降る日は少なかったが、やはり東海岸に比べると雨の粘着ぶりが強力だった。ちなみにこの時期タイの東側で1日雨にたたられたことは、ここ20年の間ほとんどない。



 そんな我が家がなぜクラビに行こうかと思ったのかというと、格安で有名なエアアジア(Air Asia)がバンコク-クラビ間に就航し、片道499バーツ(約1500円)と破格の値段を提示していたからだ
Air_asia_reservation.jpg

「破格」…。なんと美しい響きを持つ言葉なのだろう。


 ここ数年アジアでは低価格を売り物にした航空会社の新規参入が相次いでいる。一時期のインドネシアのように出来ては墜ちて潰れるではなく、きちんと低価格キャリアとして定着している。

 タイ国内線だけでも、タイ航空資本のノック・エア(Nok Air) をはじめ、オリエント・タイ航空(Orient Thai "One-Two-GO")PB AIRプーケットエアライン(Phuket airlines)エア・アジア・タイ(Air Asia Thai)など、もうわんさかと新しい会社ができ競争を行っている。


bankok_air.jpg
"Bangkok Airways"

nok_air.jpg
"Nok Air"

air_asia_737-300.jpg
"Air Asia"

 比較的老舗のバンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)などは価格競争について行けず 「ブティックエアライン」 と自称しサービス向上で生き残ろうとしているほどだ。まぁここはサムイ島に自前の空港を持っていて競争力はあるのだけど。


 例えば2ヶ月後、11月12日バンコクからプーケットに出かけるとして、価格を比較してみると、


タイ航空 (TG/Thai Airways)が片道 B2825 であるのに対し、

バンコクエアウェイズ (PG/Bankok Airways)B2475-2750
オリエントタイ (OX/One-Two-GO)B1700
ノックエア (DD/Nok Air)B1088-B1182
エアアジア (FD/Air Asia)B799-B999
プーケットエア (9R/Phuket Air)
オーバーラン事故で運航中止中

となっている。やはりタクシン資本のエアアジアは安い。


 もともと安いエアアジアなのに、更に破格のクラビ片道B499などという料金を発掘できたのだから、これは乗らない訳にはいかない。実は以前からこのエアアジアには一度乗ってみたかったのだ。


 日本でも一時期、スカイマークがサービスを削減する分価格を安くするという戦略をとっていたが、座席が狭く原価30円程度の飲み物のサービスを止めた割には、大した安値ではなかった。

 しかしエアアジアは違う。予約がネットかカウンター決済eチケットで搭乗券なし、かつ完全自由席機内サービス全て有料というなんとも潔い徹底ぶりで、未だに低価格を維持しディレイこそあれまだ事故もない。こういう話を聞くとワクワクする。


 というわけで、我が家はクラビに行くことになった。決してエアアジア体験のおまけではない、つもりだ…。





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