2007年08月07日

ビシュケク パンフィロフ公園でディナー


ビシュケクの中心部を散歩していると公園がよく目につく。
街自体が森や林の中に作られているようなものなので、今更公園なんかとも思うのだが、わざわざ市街中央にパンフィロフ戦士記念公園とかドォボフィー公園とかを狭いエリアに作ってくれている。まぁ公園作りはあんまり金がかからないからねぇ。大体この街、大通りもほどんど公園じゃないか。

そんなビシュケクだが、パンフィロフ公園はちょと毛色が違う。
ただ林と彫像・ベンチがあるだけではなく、ちょっとしたアトラクションが並んでいて市民の憩いの場になっているのだ。

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ビシュケクの中心部を散歩していると公園がよく目につく。
街自体が森や林の中に作られているようなものなので、今更公園なんかとも思うのだが、わざわざ市街中央にパンフィロフ戦士記念公園とかドォボフィー公園とかを狭いエリアに作ってくれている。まぁ公園作りはあんまり金がかからないからねぇ。大体この街、大通りもほどんど公園じゃないか。

そんなビシュケクだが、パンフィロフ公園はちょと毛色が違う。
ただ林と彫像・ベンチがあるだけではなく、ちょっとしたアトラクションが並んでいて市民の憩いの場になっているのだ。

panfiro_gate.jpg



まず目につくのが先にも紹介した観覧車だ。
私はなぜか観覧車が好きだ。見晴らしの良い高い建物が少ないビシュケクでは、街の全体像を眺めるのに何かと便利だ。1人で乗るのは多少寂しいが。20com。

panfiro_kanran.jpg


荒川遊園規模のフリーフォールなんぞもある。荒川遊園にあるかどうかは知らないが。

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地味な場所ではあるが、綿菓子や風船、おもちゃなどの売店も並び、それなりにわくわく感を醸し出す。キルギスの子どもたちには、きっとたまらない場所なのだろう。

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子ども用の豆鉄道。

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似顔絵描きもいる。写真から描くものもあれば、じっくり椅子に座りモデルになるものもある。コストがかからなくて良さそうな商売だ。

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panfiro_nigaoe.jpg


大阪市の動物園にも負けない露店カラオケもある。
歌っている人もどことなく投げやりであまり楽しそうには見えないのだが、楽しい/楽しくないは人それぞれだろう。しかしどうせ歌うなら、せめてアンプから自分の声が聞こえるくらいの音量で歌えばいいのに、とも思う。

panfiro_karaoke.jpg

panfiro_karaoke2.jpg



さて公園の中を散歩していると、飲食の屋台やレストランも目に入る。中央アジアタイプのナンやキルギスに入りちょっと味の落ちたラグマンに飽きていた私には、なかなか魅力的な料理が目に入ってきた。ケバブサンドだ。20comらしい。

panfiro_kbabu.jpg

せっかくなので店に入り、ビール40comと一緒にいただく。おいしい。

panfiro_kababubeer.jpg



店の前ではシャシリクと呼ばれる、旧ソ連圏では人気の肉の串焼きを焼いている。うまそうだ。ビールもまだ残っている。あれ、1本いくらなんだろう?

panfiro_menu.jpg

わからん。


しかたないので指さし注文。チキンと羊を1本ずつ。
中国の串焼きと違って八角やら香草があまりかかっていないので、素直な肉の味だ。大変においしい。

panfiro_BBQ.jpg


レシートを見ると、どうも1本30-40com程度のようだ。
シャシリクは高級キルギス料理店でも食べることができるが、公園のレストランで緑の中食べるのもなかなか悪くない。このレストランは日没の頃から家族連れやグループ客で満席になった。それなりに人気のあるスポットなのかもしれない。

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