2007年08月05日

ビシュケク、街の飲み物2種


ビシュケクは一応キルギスの首都だ。

首都なのだからそれなりに賑わいもあるし、政府の中枢機関もここに置かれている。多分キルギスで一番立派なホテルはここだ。Hyatt Regency Bishkek。この敷地に入る車は、トランクのみならず鏡で車体の下まで検査される。

チュイ大通りの大統領府前広場。交通量が少なく寂しい。

この前には国立博物館と広場がある。
博物館は恐ろしくつまらない。私は大抵の博物館を楽しむことができるのだが、ここは世界で5本の指に入るほど、入場料を払ったことを後悔した博物館だった。

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ビシュケクは一応キルギスの首都だ。

首都なのだからそれなりに賑わいもあるし、政府の中枢機関もここに置かれている。多分キルギスで一番立派なホテルはここだ。Hyatt Regency Bishkek。この敷地に入る車は、トランクのみならず鏡で車体の下まで検査される。ちなみに1泊200-300ドル。私のゲストハウスは1泊200comなので、極端に値段が違うわけでもないような気もする。

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bsk_hyatt.jpg


チュイ大通りの大統領府前広場。交通量が少なく寂しい。

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この前には国立博物館と広場がある。
博物館は恐ろしくつまらない。私は大抵の博物館を楽しむことができるのだが、ここは世界で5本の指に入るほど、入場料を払ったことを後悔した博物館だった。

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広場では定期的に「いかにも旧ソ連」といった感じの衛兵交代が見られる。他に見る物もないので、しばらく眺める。

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大体旧ソ連と言う国は、建物は大きく遠めには立派なのだが、メンテが行き届かず近寄るとぼろぼろというケースも少なくない。例えばこの建物は遠めには立派なのだが、

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近寄って噴水の中をみるとこの有り様だ。

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国を作るのは、建物ではなくて人なのだということが良く分かる。


博物館の裏には、ひっそりとレーニン像が残されている。
絶滅危惧種なので、記念撮影。

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古くて大きな建物がくすんでいるのに対し、新しく人気が多い場所は活気がありきれいだ。ミール大通りとゴーリキー通りの交差点近くには今風のスーパーがある。なかなか清潔で快適だ。

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海苔巻きなんて誰が買うんだ?しかも高い。

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もちろん人の集まる場所には露店もある。
コンセントプラグの変換アダプタを購入。10com。

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夏のビシュケクは日差しが強く喉が渇く。
そのせいか、飲み物の売店があちこちにある。これはキルギス/旧ソ連名物の売り子がいなければ機能しないソーダの自動販売機。シロップ無しの炭酸水が1-2com、リンゴシロップ入りが2-4com。ガラスのコップを使い軽くすすぐだけなので、肝炎が心配な人はたまにある紙コップつきの店にした方が良いかもしれない。この炭酸水はいまいましい塩が入っていないので、私は頻繁に飲んだ。

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そして問題のショロ。

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これは麦やトウモロコシを発酵させた飲み物だ。
もともと伝統的な飲み物だったが「ショロ」社が製品化した飲み物という方が実体に近いらしい。白いものと茶色いものがあり、茶色の方がフレーバーがきついとのこと。サクラの疋田さんはキルギスで数年暮らし、最近おいしく感じられるようになったと言っていた。茶色い方がおいしいとのこと。悪い予感はするが、茶色をっちさなカップで買ってみた。4com。

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うーん、多分今後一生飲むことはないだろう、これ。

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