2007年04月23日

西安 (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 26)



ラサ発北京西行きのT28次特快列車は、ほぼ定時に西安に着いた。
寝台列車の旅行は、1泊だけならなんとも安楽だ。

西安では成都で知り合った旅行者に勧められた "Bell Tower YH"に宿を取る。
ドミでも50元からと決して安くはないが、とにかくここは場所が良い。市内中心部である"Bell Tower"こと「鐘楼」の正面、郵便局の大きなビルの中にある。とりあえずベッドを確保するために、駅前に並んでいるバスの中から鐘楼を通るものを探し乗り込む。鐘楼は主要な交差点であるため、かなり多くのバスがここを通る。

xian_belltower_night.jpg

----------------------------------------------------------------




西安
(2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 26)


ラサ発北京西行きのT28次特快列車は、ほぼ定時に西安に着いた。
寝台列車の旅行は、1泊だけならなんとも安楽だ。

xian_T28arr.jpg

xian_t28arr_2.jpg

xian_t28arr_3.jpg



西安では成都で知り合った旅行者に勧められた "Bell Tower YH"に宿を取る。
ドミでも50元からと決して安くはないが、とにかくここは場所が良い。市内中心部である"Bell Tower"こと「鐘楼」の正面、郵便局の大きなビルの中にある。とりあえずベッドを確保するために、駅前に並んでいるバスの中から鐘楼を通るものを探し乗り込む。鐘楼は主要な交差点であるため、かなり多くのバスがここを通る。

xian_belltower_night.jpg

xian_YH_view.jpg
(昼間の様子)

xian_YH_door.jpg

xian_YH_rmb100.jpg


ドアには「シングル100元」の張り紙がしてあった。
中国では閑散期などホテルの入り口によくこのような張り紙をしているのを見る。どうやらYHは上の階のホテルを買い取ったらしく、部屋が余っているようだ。ドミに50元払うより、エアコンやシャワー、テレビ付きの部屋に100元で泊まった方が良い。当然のごとくシングルにチェックインする。

Xian_YH_ent.jpg

xian_YH_room.jpg




"Bell Tower YH"こと「都市春店酒店」は決して安い宿ではない。
少し歩けば似たような価格帯のホテルはあった。しかし、ロビーで英語が通じることや海外からの個人旅行者が集まり情報交換がしやすいため、やはり人気がある。ちなみにロビーにはインターネットサービスやレストランもあるが値段は高く、更に言えば食事もまずい。ここでは中国で一番まずい炒飯を食べさせられてしまった。

xian_YH_robby.jpg

xian_YH_robby_2.jpg




西安は中国随一の古都であり、そして大都会だ。
その気になれば観光する場所はたくさんあるのだが、どうもあまりそういう気持ちになれない。北部にある楊貴妃の墓や沐浴池などにも関心が沸かない。それでもせっかくだからと東南にある兵馬俑だけは見ておくことにする。駅前から306番のバスで小一時間だ。

xian_306_bus.jpg



バスは途中始皇帝陵の横を通り、ちらりと陵墓の姿を見ることができる。しかし関心が沸かない。どう見てもピラミッド型のただの山だ。

xian_sikouteibyou.jpg



兵馬俑は確かに迫力がある。

xian_heibayou_2.jpg

xian_heibayou_3.jpg

xian_heibayou_4.jpg

xian_heibayou_5.jpg


しかし、あまり感動を感じない。
まるでテレビや本で見たことのある名所を確認作業しているような気分だった。もしかして私の心は、まだラサに未練があったのかもしれない。




結局西安で一番心に残ったのはこれだ。

xian_noodle_view.jpg

xian_noodle_price.jpg

xian_noodle_up.jpg


鼓楼の裏、イスラム商店街にある「一分利面館」の西紅柿蛋面。大4.5元、小3.5元。
これは旨かった。3日間通い続けたが飽きることはなかった。私の脳裏には「西安=西紅柿蛋面」としっかり焼き付けられている




結構がんばって画像アップしてます。よろしかったら是非クリックをお願いします。 banner_02.gif

にほんブログ村 旅行ブログ