2007年02月20日

T22次列車乗車 - 成都駅 (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 9)


夕方5時15分、Sim's Cosy の車で成都駅に向かう。

ついにラサ行きのチベット青蔵鉄道、T22次に乗る時が来たのだ。ただ乗り物に乗るだけのことで、これほどの高揚感を感じるのは久しぶりだ。

中国の鉄道駅では、乗客以外は駅舎内に入れないことが少なくない。特に大きなターミナル駅でその傾向は強い。成都駅もそうだったが、ここにはラサ行きT22次列車の専用入場口があった。乗客はまずここで切符のチェックを受ける。

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青蔵鉄道 T22次列車乗車 - 成都駅
(2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 9)



夕方5時15分、Sim's Cosy の車で成都駅に向かう。

ついにラサ行きのチベット青蔵鉄道、T22次に乗る時が来たのだ。ただ乗り物に乗るだけのことで、これほどの高揚感を感じるのは久しぶりだ。

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中国の鉄道駅では、乗客以外は駅舎内に入れないことが少なくない。特に大きなターミナル駅でその傾向は強い。成都駅もそうだったが、ここにはラサ行きT22次列車の専用入場口があった。乗客はまずここで切符のチェックを受ける。


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中に入ると、こんどは荷物のX線検査を受ける。
駅の専用入り口はこのラインに直結している。周囲を見回すが、他の列車の乗客には検査をしている様子がない。やはり中国の看板列車ならではの厳しさなのだろうか。

seito_T22_xray.jpg



荷物検査が終わって初めて待合室に入ることができるのだが、T22次に関しては待合室がない。切符チェックの入り口やX線検査のゲートは、そんなに早くから開かないのだろう。他の列車については「第1待合室で待て」的な案内があるのに、T22次に関してはこの先はもう改札になる。「無駄に待たせない」と良い意味にとらえることもできるが…

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もちろんここは中国。空港のゲートでもなぜか行列をつくって押し合う国だ。改札口には既にたくさんの人が行列を作っている。もちろん飛行機もこの列車も座席指定なので、特に並ばなければならない理由は全くない。

seito_T22_people.jpg



ここで初めて切符にはさみが入れられる。
そして短い通路の先に待っているのが、チベット青蔵鉄道、成都発ラサ行きT22次列車だ。往路は切符を確実に取るために、軟臥(1等寝台)を取った。ちょっと贅沢な私の2泊3日の鉄道旅行が始まる。

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seito_t22_body2.jpg

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