2006年08月23日

超節約術・海外で買う航空券 2

更に安い、海外で買う、「格安航空券」


 海外にも旅行代理店はあります。正規運賃が安いのですから、「格安航空券」は更に安くなります。一例を紹介すると、全日空のソウル発大阪経由東京行き往復(1年間有効)が46000円、ソウル発東京経由那覇行き往復(1年間有効)が76800円などです。日本と違い出発の日によって細かく価格設定がされていないので、早めに予約をすればピーク期の利用も可能です。我が家は沖縄行きの航空券を良く利用しました。

 バンコク発のチケットも魅力的です。以前、バンコク-東京-ホノルル-サンフランシスコ-シアトル-フェアバンクス(アラスカ)-ロサンゼルス-東京-バンコクなどという1年間有効で予約が簡単に入るチケットが7−8万円で買えた時代がありました。今ではさすがにそこまでのチケットはありませんが、単純にバンコク発東京往復(1年間有効)ならば、今でも3万円程度から購入できます。これを毎年買えば、3万円で毎年タイのリゾートで過ごすことができます。調べれば、他にもまだまだ魅力的な航空券があるかもしれません。

 ただ「格安航空券」の宿命として、いつこの運賃が姿を消すか、それはわかりません。事実インターネットの普及とともに多くの魅力的な運賃が姿を消していきました。


ほとんどの人が知らない、「2年オープン」


 海外発の航空券に詳しい人もあまり知らないものに、「幻の2年オープンチケット」があります。これは、大韓航空かアシアナ航空の空港カウンターや本社でノーマルチケットを買うことで、航空券の有効期間が2年まで延長できる、というシステムです。私がこのローカルルールを知ったのは、うっかり期限切れのパスポートで出発しようとしてしまい、仕方なしに帰路分を払い戻そうとした時でした。つまり上に書いたソウル発のノーマルチケットは、大韓航空やアシアナ航空で発券することで2年間有効になるのです。GWにソウルと札幌を毎年交互に旅行することも出来るわけですね。

家族旅行では、航空券の金額も個人の3倍、4倍…となります。
5人家族の我が家では、一人分の運賃を安くできれば、5人分の差額はかなりのものになります。




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