2006年07月06日

2006.1 中国雲南省旅行記 (Natsu4歳) 3 中国国際航空B757

3 「中国国際航空 B757」

 数年前までは真性マイルヲタだった。

ボーナスマイルと聞けば使いもしないクレジットカードを作り、キャンペーンと聞けば意味のない遠回りをしたり、更にはボーナスマイル欲しさにソウル経由で福岡に行き取り調べを受けたり…。
インターネットの出現でおいしい航空券はどんどん消えて行ったけれど、当時の資産で今もなんとか家族旅行を何回かする程度のマイルは残っている。

 タケノコ生活マイル資産はは主にユナイテッド航空のマイレッジプラス。2万マイルで東南アジア内を往復できるけれど今では予約もなかなか入らない。全日空の中国線も2万だけれど就航都市が限られている。なのでちょっと地味な街に行こうと思った場合、アシアナ航空か中国国際航空しか選択肢がない。雲南省の省都である昆明に行こうと思うと自動的に中国国際航空ということになる。

 成田発の中国国際航空CA422便には簡単に予約が入った。朝一番の出発で夜遅く戻る理想的な時間のフライトなのにもかかわらず簡単に予約が入るのは、もちろん機材やサービスが良くないためだ。何しろ機材は国内線仕様のBoeing757。成田ではかなり少数派のナローボディ機。(通路が一本でその左右に座席が3席ずつ。ちょっと長い737をイメージすればほぼ正解ですね) 全日空でさえアジアスタイルなど中国線のシートには多少気をつかっているのに、ここではそんな気配もない。

http://superwombat.com/WBGallery.htm

ここに機材の画像があった。なかなか渋いでしょ?
(日本のページは無断転載どうのこうのとかうるさいことが書いてあるから、画像を探すのにちょっと手間取ったぞ)

ちなみにユナイテッドから送られてきた航空券には「なんだろうと一切の旅程変更はできないもんね」とか「遅れたり飛ばなかったりしてもワシらシラネ」など実に嫌なことがいっぱい書いた説明書きがついてきた。


 朝イチの成田で、ダイソー1号を車両移動のないNewUSAパーキングに入れ、搭乗手続きを行う日本航空のラウンジにも入らずバスゲートに移動。眠いネムイと言いながら乗り込んだのがこのシート。これ一応ビジネスクラスですから。(苦笑)1機に8席しかないのに、5席の予約が簡単に入る訳だよなぁ。リクライニングさせようにも座席の厚さだけ倒したらもう壁。
あのぅ、このシート、眠れないんですけれど。。

「ちぅごくだから、しかたない…」



yunnnan_757.jpg

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