2006年07月03日

2006.1 中国雲南省旅行記 (Natsu4歳) 1

yunnan_toiletwall.gif

1 「中国へ行っています」

 土曜日から2〜3週間、中国で過ごす。

 誰に頼まれた訳でもない。自分たちの意志でだ。
家族5人で15万マイルの消費。せっかくのマイル消費にエコノミーはもったいないのでビジネスにしたけれど、中国国際航空のビジネスは国内線スーパーシートと良い勝負らしく、期待感がまるで湧かない。成田のラウンジはJALだろうけれど、それはつまりだめだめということ。朝9時にデニッシュさえなくなり、混雑でゆったり座ることもできないあの部屋をラウンジと呼んで良いのかねぇ。。

 それはともかく、中国は昔は個人旅行のしにくい国だった。日本人は漢字が読めるためにかなり有利なのだけれど、それでも十分旅行がしにくかった。日本人には漢民族の文化はどうにも馴染めないのだ。それに加え未解放都市に入るための手続きや宿泊制限など、20年前には安宿で中国の悪口を言い始めると一晩では足りないのは当たり前。三日目でも新鮮な話題は尽きなかったものなのだよ、うん。

 今でこそずいぶん楽になったけれど、中国4000年の民族性はちょっとやそっとで変わるわけがない。幼児を連れてどんな嫌な目に遭うのか、今から恐ろしいぞ。なんで行くんだ、自分?

 でも今回行く雲南省は、比較的人も穏やかで気候も多少は温暖な所。特に大理という街はその居心地の良さで旅行者の間では「沈没地」と呼ばれる長期滞在者の多い街だ。漢民族より少数民族の人や文化の力が強いようで、あまり悪い話は聞かない。内陸部の大都市のような不愉快な思いは少なくて済むと思うのだけれど甘いかな?

 新年を迎える予定の麗江は、地震でかなり被害を受けたけれどそれでも美しい旧市街のある街。現地では失恋した女性が心を癒しに行く定番でもあるらしい。唐突な出会いのためにも独身を装う準備だけは怠るわけにはいかないな。

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