2006年06月28日

2006.5 韓国旅行記 (Natsu4歳) 14 テンジャン食べて空港へ


13 「テンジャンチゲを食べて仁川国際空港へ」

 韓国5日目、帰国の日となりました。

 いつも思うのですが、5日目ってハングルも少し上手に読め始めて、韓国語も聞こえ始めて来る頃なんですよね。正直「さぁこれから」という気分もあるのですが、明日から仕事も学校も始まるので仕方ありません。

 例によって近場の大衆食堂での朝食なのですが、大人全員がテンジャンチゲ、次女が海苔巻き。あのー、このメニューいい加減飽きません?^^; いや、私もテンジャンだから大きなこと言えないけれど、旅行記をアップする身としてはもう少し華やかな画像が欲しいんだけれどなぁ…。
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 確かにこのテンジャンチゲは妙に癖になる味です。テンジャンは日本の味噌のようなもので、事実上「みそ汁定食」なのですが、韓国の味噌は日本の物とはかなり味わいが違うので新鮮です。具だくさんなら沖縄のみそ汁も負けないけれど、なんていうか「韓国の味」なんです、これ。

 大体日本の場合、どんな安定食屋でもプロなら煮立てたみそ汁は出しませんが、韓国の物はぐつぐつ煮えて出てきます。出汁は普通アサリと煮干し。海苔巻き同様、日本にもありそうでない、韓国ならではの味です。そりゃ最後の朝食に選ぶよなぁ…。


 テンジャンチゲでお腹を満たし、ホテルから徒歩5分程度のバス停に行き仁川空港へ移動。あれ?座席バスW6000がW8000に値上がりしてる。これじゃW12000のリムジンとの競争力なくなってしまうのではないかな?


 仁川空港は昔の金浦のような出国の行列もなく、混雑で苦しんだことがありません。全日空のカウンターにチェックインし、あっという間に出国エリアへ。

  仁川空港出国エリアには、2箇所の子どもの遊び場があります。マクドナルドにあるようなジム型の遊具もあり、完全に成田空港負けてます。^^; ここで次女を遊ばせ、体力を消耗させ弱らせ、狭い機内での移動に備えます。といってもたかだか2時間だけれど。でも、こういう施設は子連れにはありがたいですね。オムツ交換のベッドはもちろん、子どもサイズのトイレや授乳室もあって、いつも清潔です。金浦時代とは大違い。
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 朝食から4〜5時間経っています。これから乗る全日空便の機内食はかなり貧相で、私はもちろん子どもたちでも満足出来ないしろもの。以前、ビジネスクラスのノーマルチケットでこの便に乗ってしまい残念な思いをしたので、一生忘れません。^^:

 そこで搭乗前にお昼ご飯。出国エリアの韓国食は市内の3倍以上するので、値段の余り変わらないファストフッドコーナーです。妻と次女はドーナツ、長女はサブウェイ、そして私と息子は日本の誇る某ギタリストへの敬意をこめつつBerger Kingのワッパーミール。どこでも思うのですが、こことウェンディーズってハンバーガーのパテに肉の味がします。当たり前のことだと思うのだけれど、日本の他の店はいったいどうなっているのでしょう?もっとも、アメリカのマクドナルドのように、"プレミアム"を頼むと初めて肉の味がする、というのは、よけいに惨めですが。
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