2006年05月21日

ソウル・釜山5日間 (Tina1歳0ヶ月)

 3回目の旅行は、日数があまりなかったこともあり近場の韓国にしました。写真を見ると1枚もベビーカーが写っていないので、よちよち歩きを始めたため持って行かなかったようです。荷物を減らして身軽になりたかったのかも知れません。飛行機の他、セマウル号(列車)、バスなど公共の交通機関を積極的に使った旅行となりました。

 成田からソウルまでは行きが片道2時間弱と、沖縄に行くより短いフライトです。治安、衛生状態、医療水準もまずまずなので、赤ちゃんとの旅行デビューには良い場所かも知れません。ロッテワールドやソウル大公園、動物園、水族館など子どもの喜ぶ施設もたくさんあります。

 ソウルでは豊田ホテルのオンドル部屋を利用しました。以前泊まったツインに比べてやや狭い印象を受けましたが、赤ちゃんはひろびろと歩き回ることができて楽しかったようです。テーブルや台を見るたび、なんとかよじ登ろうとしていました。
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 セマウル号でソウルから釜山まで移動しました。太極室という日本で言うグリーン車に当たる車両がお勧めです。足元も広くゆったりとリクライニングができる割に、普通車とあまり大きな価格の違いがないので、子連れには便利です。列車は飛行機と違い、もし泣き始めてもデッキに出るという逃げ場があるので、乗る前から気楽でした。 ベビーカーがないので、歩いてくれる場所以外は全て抱っこです。電車やバスの乗り降り、また車内でも抱っこの方が安全ですね。親は腕が疲れますが
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 釜山のヘウンデではうたた寝を始めたので、近くのホテルのティールームで休憩をしました。椅子をいくつか並べると簡易ベッドになるこの技は、他にもあちこちで活用しました。ホテルの無料エキストラベッドになったこともあります。
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 韓国はフライトも短く時差もなく、またなにかと子どもに寛容、かつ周囲が結構大声で話すためTinaなど相対的に無音状態のようなものでした。初めて赤ちゃんと行く海外旅行先としては、なかなかお勧めです。

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