2006年05月16日

旅行記 サンフランシスコ・ロサンゼス(Tina9ヶ月)

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初めての赤ちゃん連れ旅行を成功させた私たちは、その冬アメリカ西海岸に行きました。ツアーではなく個人手配旅行です。今ではどうしてこんなところに行ったのだろうと思うのですが、当時は時差の辛さにあまり気がついていなかったのかもしれません。事実、現地についてからは時差ぼけに苦しみました。大人だけならちょっとがんばって現地のリズムに合わせることも可能ですが、赤ちゃんは意図的にそんなことはできません。時差ぼけが治まるまで、深夜に起き出すような暮らしがしばらく続きました。

 前回の旅行でバシネットのありがたさを知った私たちは、今回は航空券予約の時にバシネットシートとベイビーミールの予約を入れました。旅行代理店で買った格安航空券だったので少し不安だったのですが、その不安は的中。1週間ほど前予約の再確認を兼ねて航空会社に予約内容を確認したところ、全く記録がないとのこと。あわててバシネットシートとベビーミールを予約、なんとかぎりぎり確保することができました。


 今から思えばやや無謀でしたが、ホテルはガイドブックを頼りに現地で探しました。探すと言っても実際には赤ちゃんと重い荷物をもってうろうろすることは事実上不可能です。結局あたりをつけておいたホテルで、部屋を選ばせてもらう程度でした。

 泊まったのはサンフランシスコの中華街にある安ホテル。値段の割に部屋は清潔で、場所も良かったので特に問題は感じませんでした。中華街で日本人があまり目立たないのも、メリットだったと思います。

 ただ、このホテルにはバスタブがなく、といって荷物を持って街をうろつく元気もなく、一番広い部屋にベビーベッドを入れてもらって泊まりました。
バスタブ代わりにスーパーで買ってきたバケツを使いました。Tinaは喜びましたが、今から思えばシャワーで十分だったような気もします。カリフォルニアとはいえサンフランシスコはロサンゼルスに比べるとかなり寒く、Tinaをお湯に浸けたかったのかもしれません。


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 ロサンゼスルに入ってからは車を借りました。サンフランシスコとは違い、ロサンゼルスは車なしではとても不自由です。

  そして、これが正解でした。車があることで、ホテルも気に入ったところを自由に選べます。また、郊外の安めのモーテルを利用できたため、車なしの場合にくらべかなり宿代を節約できました。食事に出る時もイエローページで調べたちょっと遠くのタイ料理や和食の店にでかけるなど、選択の幅が広がりました。これ以来我が家では、アメリカでは必ず車を借りるようにしています。

  Tinaも9ヶ月になり、親も子も授乳に慣れてきました。ハンバーガーをかじりながらの授乳と、余裕を見せています。アメリカでは缶入りのリキッドタイプのミルクが主流で、日本のように粉のタイプはあまり見かけませんでした。Tinaは特に嫌がらずに飲んでいましたが、味が変わって飲めない赤ちゃんもいるかもしれません。

  ちなみに、赤ちゃんのミルクは、英語では「ベイビーフォーミュラ」と言うようです。「ベイビーミルク」では分かりにくいでしょうし、「パウダーミルク」ではまず通じません。また「ミルク」は発音の難しい単語です。むしろ「メルク」と行った方が通じるように思います。


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posted by 主 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外家族旅行記
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