2008年03月15日

ウルムチ発トルファン日帰り人民ツアー 1

ウルムチで楼蘭美人のミイラを見た後の観光には、正直あまり魅力を感じなかった。どこにでもあるような紅山公園に登るのも今ひとつ気が乗らないし、街もそこそこ堪能したしここは郊外に出てみたい。

ウルムチ郊外の観光スポットと言えば天池だ。
ここは「中国のスイス」などと呼ばれてもいるようだ。
しかしこの「中国のスイス」とか「アジアのベニス」とか「山陰の小京都」とか、「なんたら(ローカル)のなんたら(有名どころ)」という場所には、正直あまり関心が湧かない。「みみっちいこと言うな。偽物見るなら本物を見に行くわい!」と思ってしまうのだ。

そういう訳で天池はバス。南山にもいまいち惹かれない。
ここはやはり素直にトルファンの1日観光人民ツアーにでも参加してみようと、人民公園界隈に出向いてみる。
trf_start1.jpg

人民公園の北口前には、人民相手の観光ツアー会社がいくつかある。そのうちの一つに話を聞くと、トルファン1日ツアーは全ての入場料・昼食込みで220元らしい。自力でトルファンまで行くとバスで40元で約2時間、現地での移動を考えるとウルムチから220元はそれほど悪くはない。朝8時の出発とのことで、さっそく申し込んでみる。

trf_start2.jpg

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ウルムチで楼蘭美人のミイラを見た後の観光には、正直あまり魅力を感じなかった。どこにでもあるような紅山公園に登るのも今ひとつ気が乗らないし、街もそこそこ堪能したしここは郊外に出てみたい。

ウルムチ郊外の観光スポットと言えば天池だ。
ここは「中国のスイス」などと呼ばれてもいるようだ。
しかしこの「中国のスイス」とか「アジアのベニス」とか「山陰の小京都」とか、「なんたら(ローカル)のなんたら(有名どころ)」という場所には、正直あまり関心が湧かない。「みみっちいこと言うな。偽物見るなら本物を見に行くわい!」と思ってしまうのだ。

そういう訳で天池はバス。南山にもいまいち惹かれない。
ここはやはり素直にトルファンの1日観光人民ツアーにでも参加してみようと、人民公園界隈に出向いてみる。
trf_start1.jpg

人民公園の北口前には、人民相手の観光ツアー会社がいくつかある。そのうちの一つに話を聞くと、トルファン1日ツアーは全ての入場料・昼食込みで220元らしい。自力でトルファンまで行くとバスで40元で約2時間、現地での移動を考えるとウルムチから220元はそれほど悪くはない。朝8時の出発とのことで、さっそく申し込んでみる。

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この人民ツアー、名所旧跡を効率よく回るには大変都合が良い。しかしその分大変にせわしない。目的地に着いたら軽く一回りして写真をとっておしまいさぁ次の観光地へ、といった傾向が強いのだ。

じっくり遺跡を堪能したい人にはお勧めできないが、せっかく来たんだから有名どころの観光地をチェックしておくか、という場合には結構悪くない。もちろんガイドや案内は中国語(北京語)だが、北京語が分からなくても、次の出発時刻を筆談で確認して流れからあまり離れないように気を付けていれば、日本人でも特に大きな問題はない。まして今回のツアーは「全包」、つまり結構割高な入場料や知らない街での食事も代金に含まれているので、利用価値は高い。

人民公園北口界隈にはあまり朝食スポットがないので、麦田YH界隈でまたもやラグメンの食事を済ませ、バスに乗り込む。最近は中国のバスも普通に乗り心地は良い。

trf_2_bus.jpg

日本からパックツアーなどでウルムチに来た人も、もしトルファンを見たいと思ったら、高いオプショナルツアーを日本で付けずに現地人民ツアーを体験してみるのも楽しいかもしれない。

ツアーの詳細は次以降のブログで紹介していく予定です。


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