2007年03月29日

ラサ・ヤクホテル(亜旅館) (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 19)



Sim's Cosy のパッケージではラサ駅からの宿への送迎とドミ1泊がついていた。旅行手配担当の方は 「HIMALAYA と書いたプレートを探して下さい」と言っていたのだが、どこにもそのようなプレートがない。だいたいプレート自体が英語の名前を書いたものと、なぜか赤十字マークを付けた宿の客引きの二つしかないのだ。

しばらく待ってみたが人は減る一方で送迎の来る気配はない。小一時間待って正直そうなタクシーを拾う。正直そう、といっても向こうから声をかけてこない流しを拾っただけだが。きちんとメーターを使ってくれてヤクホテル(亜旅館)まで26元。工事中の橋が完成すれば、もう少し安くなるのだろう。

yak_view.jpg

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2007年03月26日

車窓風景2、そしてラサ (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 18)



ゴルムドを過ぎるといよいよ新しく開通した青蔵鉄道、いわゆるチベット鉄道に入る。列車はゴルムドで機関車を付け替えるらしいのだが、行きも帰りも深夜・早朝の時間帯であるため私はしっかりと眠っていた。

この区間には20以上の駅と、9の観光・展望台・保守用の駅があるが、特別快速(T次列車)の場合、少なくとも私が乗ったT22次、T28次の場合にはこの間全く乗客の乗降はなかった。観光・展望台用の駅で停車することはあってもドアは開かず、車内から外を眺めるだけだ。西寧からのN次列車(省内・観光列車が多いらしい)では途中駅での乗客乗降や列車待ち合わせもあるらしい。

tibetrail6yaku.jpg

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2007年03月16日

意味なく計器の写真いろいろ (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 17)



ゴルムドから先の写真を先にアップしてしまうと永遠にお蔵入りしそうなので、ここで撮りだめしておいた車内計器の画像などを紹介することにする。この種の画像が好きな人も世の中にはいると聞いたこともあるし、全く無意味ではないのかもしれない(弁解)。まずは全車両にあるLEDの電光掲示板。

T28_ledsign.jpg
(T28次)

良く分からないが、大家さんも快適な旅を祈っているらしい。

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2007年03月06日

車窓風景1 (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 16)



成都からラサまでは2泊3日の道のりになるが、初日は夕方の出発なのであっという間に日が暮れる。なので、あまり車窓風景を楽しむ、という感じにはならず、車内を探検して食事をしてから、ベッドの感触を楽しんで寝てしまうことになる。したがって本格的に車窓風景を楽しむのは2日目以降になることが多いかもしれない。

wpic7_slake2.jpg

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2007年03月04日

チベット鉄道 車両の外観 (2007.1 チベット青蔵鉄道旅行記 15)


私は乗り物全般が好きだが、どちらかというと内装やサービスに関心が強い。そのため、どうしても車両や機材の外観写真はついつい撮り忘れる。またこの列車はあまり車両から降りるチャンスが多くないので、意識しても撮影する機会が多くはない。しかし何枚かは列車の外観を撮影したものがあったので、ここでまとめて紹介することにする。

T22_on_borad.jpg


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