2007年01月26日

2006年秋のひとり旅をサイト化しました

 

ブログでは時系列と反対になるので、読みにくいと思います。
私も書いたからには出来るだけ多くの人に読んで欲しいのが本音。文章を書くと言うことは、読んで欲しいという気持ちの現れですから。

メニュー化したサイトはこちらです。
45歳バックパッカー、東南アジア8ヶ国を行く

45BP_top.jpg


cssもフォントの決め打ちもないシンプルなサイトですが、目的地の情報にはアクセスしやすいと思います。60数ページのメニューもつけました。

45bp_Mokuji.jpg

中越国境南寧ルート、シェムリアップの「北」の喜び組(?)レストラン動画など、今まで日本のサイトでは詳しく紹介されたのことのない情報も、可能な限り写真をたくさんつけて作成したつもりです。ぜひご一読下さい。



実は明日から青蔵鉄道でチベットに行きます
今の時点では「日本で一番詳しい青蔵鉄道のサイトを作ろう」と思っているのですが、需要があまりないようでしたら後回しにします。香港/中国の家族旅行もまだアップしていないので。

ブログランキングなどで一定の需要があるようでしたら、チベット/青蔵鉄道を優先します。


まずは、2006秋の東南アジア8ヶ国(10地域)のサイトをご覧頂き、お役にたてるようでしたら是非ともブログランキングのクリックをお願いします。その結果で、優先順位を決定するつもりです。最終的にはどちらも書くのですが。


では明日から2週間のチベットの旅、いってきます。^^



ベスト24位入りが夢です。よろしかったらクリックにご協力お願いいたします。 banner_02.gif

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2007年01月25日

旅の終わりは重慶大厦 香港/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊66)

 

香港のホテルは高い。泣きたくなるほど高い、とこれは前も書いた。

冬休みの家族旅行では、結局Salisbury YMCAのハーバースイートに泊まった。決してハーバースイートを指定している訳ではない。ファミリースイートに予約を入れるのだが、ほぼ毎回ハーバースイートにアップグレードされるのだ。多分米系航空会社で遅めの到着であることと、我が家がこの宿のリピーターであることに何か関係があるのかもしれない。

ウェルカムゲストハウスコ内.jpg

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2007年01月24日

香港の秋葉原・シャムスイポ - 香港/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊65)

 

マカオはのんびりして居心地が良いが刺激は少ない。気がついたら数日経っていた、ということもありそうだ。そこで帰国便の出発地である香港へ、旅行最後の刺激を受けに向かう。フェリーもあるが主流はジェットフォイルだ。運賃は平日143パタカと週末より50パカタほど安い。

shamu_Shops.jpg

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2007年01月23日

マカオべったべた観光 - マカオ/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊64)



とりあえず宿も確保できたので、街に出る。この宿は市街中心部にあるので、観光のアクセスは極めて良い。5分も歩くと街の中心であるセナド広場に出る。ここが親切な観光案内所のお嬢さんが言っていた、バスを降りる目印になる黄色い建物のある広場、だ。


マカオ街並み.jpg

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2007年01月22日

マカオの安宿 大利賓館 - マカオ/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊63)

 

炭水化物の朝ご飯を食べて「良質のエネルギー」も補充したので、マカオへ歩く。香港/深セン間だと、境界を越えてもバスや列車に乗ることになるので、一応クッションのようなものを感じるが、珠海とマカオの境界はどちらも徒歩アクセスであるため「関所越え」のような印象になる。

マカオ世界迎賓館・大利賓館.jpg

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2007年01月21日

中国ローカルファーストフードチェーン真功夫(シンカンフー) - 珠海/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊62)



夢のような豪華な部屋で目を覚ます。窓からは珠海、そしてマカオの街並みが見える。半額以下となった宿代180元に朝食は含まれていない。せっかくの珠海、ホテルで高い朝食をとる気はない。町を歩いた方が楽しいし安上がりだ。そこで新馬路に出て安い店を探す。

その辺でお粥でも食べようと思っていたのだが、道をバスターミナル側(マカオ側)に歩いていたらちょっと面白そうな店を見つけた。真功夫(シンカンフー)。中国のローカルファーストフードチェーンのようだ。

真功夫カウンター.jpg

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2007年01月20日

中国のホテルディスカウントサービス - 珠海/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊61)

 

深センまで着いたら香港は電車で小一時間、いや、香港域内なら徒歩で通関すれば5分だ。ホテルや市内の各所から香港の繁華街までバスも出ているが、これは100人民元前後と安くはない。KCRなら40元以下だ。

このまま香港に入っても良いのだが、私はもう10年くらいマカオを見ていない。新聞などによると最近は外資系のカシノが営業準備を始めたり、それに対応するために老舗ホテルが新しいカシノタワーを造っていたりと何かと賑やからしい。せっかくだし久しぶりに見てみたい気もする。

珠海繁華街.jpg

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2007年01月19日

空母のテーマパーク Minsk World "明思克航母世界" - 深セン/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊60)

 

ミンスクと言えば、東西冷戦時のロシアを象徴する航空母艦だった。
決して大型空母ではなかったのだが、ウラジオストックの太平洋艦隊に所属していたため、日本人には印象が深かったためだろう。日本海を常時行き交うソ連の空母だったのだ。

このミンスクが退役したのが1991年。その後スクラップとして韓国に売却され、紆余曲折を経て再び中国に売却された。当初は補修して中国の空母になるのではないかとも言われていたが、フタを開けたらなんとテーマパークになっていた。

航母世界ミンスク全景.jpg

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2007年01月18日

中国のイチオシ宿・老寨山旅館 (ラオジャイ山旅館) - 興坪/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊59)

 

興坪は漓江下りのハイライトだ。
前回も書いたが、中国の20元札にはここの風景が描かれている。桂林を出発した観光船が興坪のゆったりとしたカーブを通る時、乗客は全員デッキに出ている。ほとんどの船は朔陽まで行くが、中にはここを川下りの終点にする船もある。興坪には船着き場があるのだ。

老寨山旅館.jpg

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2007年01月17日

バスで漓江の側下り - 朔陽・興坪/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊58)

 

桂林は大観光都市だ。

ここに来た観光客の多くがここから漓江下りの船に乗る。しかしこれが安くない。外国人様はお一人460元、人民の皆さまですら240元ほどする。日本人は人民に混じることが事実上可能だが電信賓館のツインルームが100元、1食が5-10元の中国ではかなりの大金だし、もちろん私にも大金だ。

そこで私は敢えて船に乗らない方法を取った。漓江の側だが川は見えない道路を、バスで朔陽まで降りる。片道約10元、約1時間の道下りだ。


yanshou_town_mountain.jpg

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2007年01月16日

桂林の宿と船下り価格 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊57)

 

夜の7時に桂林のバスターミナルに着いた私は、とりあえず宿を探さなければならない。

バスを降りるや否や、客引きが声をかける。通路でも頻繁に声をかけるが「不要(Puu Yao)」の一言でスルーする。本当はこういう客引きについていくのもそれほど悪い選択肢ではない。少なくとも間違いなくラックレートの数割で宿泊できるからだ。宿の目安がない場合、この種の怪しいおじさんやおばさんについて行くのも、決して悪いことではない。

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2007年01月15日

ハノイ-桂林を1日で快適陸路移動 - (2006.9-10 父一人旅アジア周遊57)

 

さて、そろそろ中国に戻ろうと直通(乗換え)バスを探す。
しかしこのチケットが手に入らない。本物のシンカフェでは「直通は列車でしか不可能」との返事しかないし、他の代理店をあたってみても直通チケットは見つからなかった。

han_gui_kinsantravel.jpg

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2007年01月14日

ハノイの安くて旨い物 - ハノイ/ベトナム (2006.9-10 父一人旅アジア周遊56)

 

ベトナムは食べ物が旨いと言われる。
あんなきつい性格なのに本当かとも思うが、これは本当だ。ベトナム人は性格はきついがその分仕事はきっちりしているので、料理も旨い。また、日本人の嗜好に近いという側面もある。

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2007年01月13日

ハノイサイクリングツアー - ハノイ/ベトナム (2006.9-10 父一人旅アジア周遊55)

 

本物と偽物のハノイヒルトンを見学し、更に自転車をこぐ。

少し南下したところには、あの名物ローカル番組「水曜どうでしょう」の聖地の一つである、ホテル日航ハノイはある。とりあえず記念撮影。いい年してなにやってんだか、である。^^;

nikkouhanoi_crossroad.jpg

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2007年01月12日

ホアロー刑務所とギロチン - ハノイ/ベトナム (2006.9-10 父一人旅アジア周遊54)

 

せっかくなので宿の前で自転車を借りる。1日$1。$3でバイクも借りられるのだが、一方通行のの多いハノイでは絶好の警官のカモになりそうだったし、さほど広くもない中心街、自転車で十分だと考えたのだ。盗難も怖い。NGOC DUNC HOTELのご主人に間に入ってもらったので、料金も何かと安心だったとも思う。

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2007年01月11日

ハノイのイチオシ宿 NGOC DUNG HOTEL - ハノイ/ベトナム (2006.9-10 父一人旅アジア周遊54)

 

ベトナムは厳しい。特にハノイは厳しい。

何が厳しいかと言うと人が厳しい。別にことさら友好的な姿勢を願っている訳ではないのだが、定価がある物ですら場合によっては価格交渉が必要だ。なんというか、インド北部などのきつさに東南アジア的な粘っこさをブレンドしたようなそんな空気で、外国人旅行者など格好の餌食だ。

NGOCDUNG_entrance.jpg

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2007年01月10日

中越国境 南寧ルート詳細 - 南寧/中国・ハノイ/ベトナム (2006.9-10 父一人旅アジア周遊53)

 

寝台バスは早朝6時頃南寧のバスターミナル着いた。
ターミナル1階にあるKFCで朝食を取り、ついでに洗面所で洗顔や歯磨きをする。さすがに歯磨きは奇異な目で見られるかと多少心配もしたが、店員は全く意に介した様子を見せない。場所柄慣れているのかもしれない。

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2007年01月02日

中国寝台バス事情 - 深セン-南寧/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊52)

 

その昔、中国の寝台バスは地味に嫌な乗り物だった。

一応体を伸ばせることはありがたい。リクライニングもままならない観光バスタイプの夜行に乗ったことがあれば分かっていただけると思う。寝台バスでは体が伸ばせるのだ。

Sbus_seat1.gif

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2007年01月01日

深セン経済特区 - 深セン/中国 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊51)



Mt.Davisが使えないと知った私は山を下り、クレジットカードの現地デスクに向かう。1月のホテル事情や相場を知るためだ。もちろん手頃な物があったら予約をしても良い。

HK_border.gif

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