2006年12月31日

マウントデービス ユースホステル Mt.Davis YH / 香港 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊50)



この冬休み、家族旅行で香港に行く。期間は1週間ほどだ。

しかし香港のホテルは高い。泣きたくなるほど高い。
いつの日にか安くなることを夢見ていたのだが慢性的なホテル不足なのだ。特にここ数年は大陸からの観光客が激増し、事態は好転する気配を見せない。そんな中5人家族が7泊するとなると、宿代は痛い。

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2006年12月30日

香港ドラゴン航空361便 (2006.9-10 父一人旅アジア周遊49)



ダイバードで娘の運動会に行けなかった私は、家族に平謝りするハメになった。なんだか謝るために一時帰国したかのようだ。

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2006年12月29日

関空にダイバード (2006.9-10 父一人旅アジア周遊48)



旅行の途中だが、一度日本に帰らなければならない。次女の運動会があるのだ。父親たるもの、娘の運動会にビデオカメラを持って参観しない訳にはいかない。

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2006年12月28日

楽宮旅社,北京飯店,JULYホテル (2006.9-10 父一人旅アジア周遊47)

かつて日本の個人旅行者はバンコク中央駅周辺に良く泊まっていた。

それまではラマ4世通りを東にいったマレーシアホテル周辺が安宿エリアとして有名だったのだが、駅の付近にはもっと安い宿があるとの噂が流れ、そちらに移動したのだ。

駅の西側にある運河の橋を渡り、運河沿いの道を少し歩くと、左側に「7月22日記念公園」の噴水が遠くに見える道がある。なぜ7月22日なのかは忘れた。何かの記念日だったように思う。

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2006年12月26日

トップページを1/20以下に軽くしました



「読みたいのだけれどトップページが重すぎ」「どこにどの街の情報があるのかわかりにくい」とのお叱りをいただき、「続きを読む」タイプにして、トップページを軽くしました。

以前に比べ平均1/10以上、今月に至っては1/20以上軽くなっていると思います。

記事の内容は、各自ご興味をお持ちの部分だけお読みください。^^
今後も、このシステムで記事を追加していきたいと思います。

全体の構成も、少しは分かりやすくなりましたでしょうか?


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posted by 主 at 00:12| 日記

2006年12月25日

バンコクの秋葉原・クロントン市場 - タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊46)

 バンコクの市内には何カ所か市場がある。

大きな市場では何でも扱っているが、やや規模は小さくなるが専門市場はその商品が好きな人には内容が濃くて楽しいし、なにより値段が総合市場より安い。そしてバンコクで電気製品や自動車用品を安く買おうとなると、中華街にあるクロントン市場になる。

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2006年12月24日

シリラート病院 解剖学博物館 (Siriraj Hospital) - バンコク/タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊46)

大腸洗浄で身も心も軽くなった私は、病院をハシゴしたい気分になった。


「もう一軒行こうじゃないか!」だ。といってもう飲みたい訳じゃ、いや、治療を受けたい訳じゃない。見学だ。バンコクノイ(トンブリ)駅の隣にはその筋では有名な「シリラート病院」がある。

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2006年12月22日

A-One-Inn (エーワンイン) - バンコク/タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊44)

さてお腹もいっぱいになったし、今夜の宿を決めなければならない。

バンコクの安宿は時代によってエリアが変わってきた。

今から四半世紀前には、RAMA4世通り東にある、"Malaysia Hotel"とその界隈が安めのホテルが多いエリアとして知られていた。まだ、ホテルと警官がグルになって旅行者から賄賂を巻き上げていた時代のことだ。

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2006年12月21日

"焼きしゃぶ"食べ放題 大同門 - バンコク/タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊43)

バンコク・スワンナプーム空港から、旅行者に一番使いやすそうな 551番のバスに乗り、戦勝記念塔(Victory Monument)まで向かう。途中道路の多くで高速を通るのでなかなか速いし、戦勝記念塔周囲はちょっとしたバスターミナルになっている。BTSの駅もあるので、何かと便利だ。


サイアムスクウェアやスクンビットなどとは違い、このあたりはバンコクの下町だ。高層ビルやオシャレな店はあまり多くはないが、庶民的なショッピングモールや雑居ビルはたくさんあり、値段もやや安めだ。そんなビルの1軒で「大同門」を発見した。

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2006年12月20日

バンコク/スワンナープ空港から市内へのバスルート (2006.9-10 父一人旅アジア周遊42)

情報は鮮度が命だ。

この画像を撮影した時期、日本の旅行者の間ではスワンナプーム空港から市内まではどう出るのが良い、という話が盛んだった。

 しかし今は完全に沈静化している。

とは言え、それをまとめた情報もそうそう多くもなさそうだし、何よりせっかく撮影した画像だ。全て没にするのは忍びない。

ということで、

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2006年12月19日

バンコク/スワンナプーム空港到着、トランジットホテルとシャトルバス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊41)

今となっては古い話になってしまうが、ラオス航空が到着した時点では、まだまだバンコクの新空港「スワンナプーム空港」は新しい話題だった。まだドンムァン空港しか知らないと言う人も中にはいるとも思うので、一応紹介しておくことにする。

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2006年12月18日

ルアンパバーン・バンコク直行便、就航第1便 - ラオス/タイ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊40)

 ルアンパバーンからバンコクまでは、お上品な Bangkok Airway が お上品な ATR72 の直行フライト路線を持っている。今まで多くの時間のない旅行者は、このフライトにお世話になっている。ネットで日本語によるオンライン予約 (ディスカウントあり)も可能だ。


 しかしラオス最大の観光地であるルアンパバーン路線を、ラオス航空も黙って指をくわえて見ている訳にはいかなかったのだろう。

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2006年12月17日

ルアンパバーンの市場で食べる (2006.9-10 父一人旅アジア周遊39)

ルアンパバーンのナイトマーケットから少し裏道に入るとローカルマーケットもある。

こちらは照明に電気代の高い白熱球もつかっていないし、現地の人で賑やかだ。露店もあるし、体育館のように大きな屋根のついた市場もある。

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2006年12月16日

赤十字病院のサウナ - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊38)

 たいした観光スポットもないルアンパバーンだが、実は知る人ぞ知る名所がある。赤十字病院が経営する薬草サウナだ。

ここはルアンパバーンでは結構重要なアトラクションなので、街に看板や標識があったりもする。最近はここにあやかろうと市街地にも何カ所かサウナができたが、やはりここでは老舗の赤十字病院直営店に行きたいものだ。

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2006年12月15日

ルアンパバーンの街を歩く (2006.9-10 父一人旅アジア周遊37)

ルアンパバーンは街歩きが楽しい。

それほど広くない街なので、どこにでも歩いて行くことができるし、道路もあまり広くなく車の交通量も多くはない。周りには川や山、古い街並みと、楽しい散歩の条件をしっかり満たしている。メインストリートでもこんなもんだ。

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2006年12月14日

ルアンパバーン 夕食盛り放題,5000キープ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊36)

ルアンパバーンはとても良い街なのだけれど、ちょっと困るのが外食が他の物価に比べやや割高なことだ。

普通の麺を食べても最低5000キープ、ちょっと油断すると10000キープの店もある。外国人旅行者向けのレストランでは万単位のメニューが目白押しだ。

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2006年12月13日

パク・ウー洞窟(Pak Ou Cave) - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊35)

 ルアンパバーンで観光と言えば、市内を散策するか舟に乗ってちょっと遠くまででけかるか、そんなもだ。街の真横を流れるメコン川を30q弱上流すると、そこにはパク・ウー洞窟 (Pak Ou Cave) という洞窟があって、一応観光スポットということになっている。団体のツアー客もまず100%ここを訪れる。

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2006年12月12日

ナイトバザール - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊34)

 プーシーを降りると、そこにはナイトバザールがひろがっていた。

ここはルアンパバーンのメインストリートだ。夕方からは自動車は通行止めになる。もっともそれほどたくさん車が走っている訳でもないし、たかだか数百メートルの道、歩行者天国と大騒ぎするほどのことではない。しかし間違いなくきれいではある。

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2006年12月11日

プーシー - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊33)

 ルアンパバーンはその街全体が世界遺産に指定されている。

 街には至る所に寺がある。そしてその中心に物理的にそびえ立つのが「プーシー山」と「ワット・タート・チョームシー」だ。ちなみに「プーシー」とは仙人の山という意味らしいが、高さは150m程度で仙人が住むには多少高さが足りない気もしないではない。

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2006年12月10日

VIRADESA Guest House - ルアンパバーン/ラオス (2006.9-10 父一人旅アジア周遊32)

 トゥクトゥクの親父に「VIRADESA GUEST HOUSE は分かるか?」と尋ねると「もちろん」という心強い答が返ってきた。しかし安心して乗っていたところ、車は中央郵便局の周辺をうろうろしている。

をい、知らないんじゃないのか? ^^;

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2006年12月09日

ラオス航空103便 MA-60 ビェンチャン/ルアンプラバーン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊31)

 ビエンチャンの中心地は大体どこでも徒歩でいける。
4〜5階建てとビエンチャンにしては高層ビルである、ラオス航空の本社の発券カウンターで、ルアンブラパーンまでの料金と今日の空席を尋ねる。当日に空席があるかどうかは微妙だが、もし聞いてみてあったとしたら、そして運賃が許容範囲内なら、飛行機で飛んでしまいたかった。それほど疲れていたのだよ。

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2006年12月08日

首都・ビエンチャン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊30)

 おかげで特にぼられることもなく、ラオスの首都・ビエンチャンの中心部に着いた。日本で言えば、霞ヶ関か日比谷公園にあたる場所だ。

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2006年12月07日

タイ/ラオス国境 友好橋 - ノーンカイ/ビエンチャン (2006.9-10 父一人旅アジア周遊29)

 ノーンカイはタイ鉄道東北線の終着駅だが、駅前には数件の雑貨屋や小さな食堂を除いて何もない。その何もない様子は、潔いほどだ。

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2006年12月06日

アランヤプラテートからラオスへ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊28)

 タイに入るとすぐ銀行が目に入った。

まずはここでバーツを少し手に入れ、ついでに少し北にある街、トラートに行く方法を尋ねる。ラオスの国境の街であるノーンカイに行くには、比較的大都市であるトラートにさえ出てしまえばどうにでもなる。
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2006年12月05日

シェムリアップからタイ/アランヤプラテートへ (2006.9-10 父一人旅アジア周遊27)

 シェムリアップからタイ北東部の国境の街アランヤプラテートまでの道は、悪路で有名だった。

カンボジアの内戦が落ち着き、外国人に国境が開放されたのは良かったのだが、あまりの悪路に乗客を乗せて通行できるのは事実上ピックアップトラックだけ、どいう時期が続いた。当然ほとんどの乗客は荷台で6時間以上過ごすことになり、値段の高い助手席は「ビジネスクラス」とうらやましがられたものだった。


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2006年12月03日

「北」のレストラン(動画つき) - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊26)

 さて、シェムリアップにはもう一つ知る人ぞ知る名所がある。
「北のレストラン」だ。嘘か本当か分からないが「喜び組のレストラン」と呼ぶ人もいる。

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2006年12月02日

アキラの地雷博物館 - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊25)

アキラ」という名前が日本人には馴染みやすいが、アキラ(Aki. Ra)さんはれっきとしたカンボジア人だ。

アキラさんは1973年(頃)生まれらしい。らしいというのは当人も正確なことを知らないのだ。シェムリアップに住んでいた5歳の頃、ご両親はクメールルージュ(ホルポト派)に殺害された。そして幼かったアキラさんは、そのままポルポト軍の兵士として育てられることになる。10歳の頃には既に自分の銃を与えられていた、とのことだ。

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2006年12月01日

バイヨン・タプローム - シェムリアップ/カンボジア (2006.9-10 父一人旅アジア周遊24)

 アンコールワットで半分脳を飽和状態にしつつ、バイヨン(アンコールトム)、そしてタプロームを廻る。観光バスと全く変わらない典型的な見学コースだ。

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